2022年2月

埼玉県さいたま市緑区にて外装リフォーム工事中 ~屋根軒先役物取付け~

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こんにちは。

埼玉県さいたま市緑区にて外装リフォーム工事中です。


屋根のリフォームの方法は、塗り替え、カバー工法、葺き替えの3種類で、塗り替えが最も安価で手軽な方法といえますが、防水シートが破れていたり、下地が傷んでいたりする場合はカバー工法の検討をお勧めしています。既存の屋根の上に新しい屋根を被せるカバー工法は、解体工事費と廃材処理費が葺き替えに比べると安くなります。
2004年に原材料に含まれるアスベスト濃度の法規制が変更され、それ以前に施工されたアスベストを含む建材は環境負荷が高いために解体も難しく、廃材処理費などの費用も高額になってしまいます。
工期も葺き替えに比べて短いので、人件費も少なくてすみます。よってその分費用も安くなりますが、塗装などに比べて材料費が高額になってしまいます。
しかし、カバー工法で使用するスーパーガルテクトは高い耐久性や優れた安全性で、20年近くの耐用年数が期待できます。途中のメンテナンスは必要にはなってくるとは思いますが、付着した汚れなどは水洗いなどでクリーニングすることで、美しい外観を保つことが可能になります。



屋根のカバー工法の施工途中で、軒先の役物を取り付ける作業になります。
役物とは軒先やケラバになどに使われる専用部材のことで、防水機能、部材端部の固定、外観イメージを印象づけるといった役割があります。




役物には、棟包、剣先、唐草、棟巴、雨押え、ケラバ包み、鼻隠し、鬼瓦などといったものがありますが、それぞれ目的に応じて形状なども変わります。





軒先部に唐草を取り付けている様子です。



カバー工法は、初期費用はかかってしまいますが、長い目でみると低コストで経済的といえます。

埼玉県さいたま市緑区にて外装リフォーム工事中 ~既存棟外しの様子~

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埼玉県さいたま市緑区にて外装リフォーム工事中です。


屋根のカバー工法の工事の様子です。

カバー工法は一般的なコロニアルやカラーベストといった平坦な屋根材には施工可能ですが、瓦や凹凸が激しい屋根には施工できません。既存の屋根を撤去することなく施工できるので、葺き替えに比べて工期が短く、費用も抑えられます。



施工する上で、まずは足場を組み養生シートもかけます。スタッフの安全確保はもちろんですが、施工中に物を落としたり、金属片が飛んだりする可能性もあるので、近隣の人や通行人への迷惑防止のためでもあります。




はじめに既存の屋根についている棟板金を撤去していきます。
屋根の頂点部分を棟といい、棟に取り付けられている板金になります。
屋根材の隙間をおおい固定し、雨などの侵入を防ぐ役割があります。
屋根の中でも劣化しやすい部分なので、初期の段階で修理・メンテナンスを行うのが棟板金を長持ちさせるコツです。




この既存の屋根の上に新しい屋根材を施工したいきます。




<葺き替えと比較した場合のカバー工法のメリット>
    工事費用を安く抑えることができる。
    短期間で施工できる。
    工事の騒音やほこりも最小限に抑えることができる。
    遮音性や断熱性の向上。
    
工事期間中も住環境が変わることはほとんどないため、工事によるストレスも軽減できます。
                                                

埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中 ~屋根の施工の様子~

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こんにちは!

埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中です。

屋根の工事中ですが、塗装ではなく、カバー工法という施工になります。
この既存の屋根は、パミールといって劣化とともにミルフィーユのような層状にはがれたりしてしまうので、塗装をしてもあまり意味がありません。そのため、カバー工法か葺き替えでの施工になります。

前回もお話しましたが、カバー工法とは既存の屋根にルーフィングという防水シートをはって、その上に新しい屋根材を重ね葺きする工事方法です。
カバー工法は既存の屋根材を撤去する費用もかからないので、葺き替えよりもコストを削減できます。
ここで使用する屋根材は、スーパーガルテクトといい、『超高耐久ガルバ』になります。
   
      スーパーガルテクトの3つのポイント
         高い耐久性
         抜群の快適性
         優れた安全性

・超耐久ガルバは、酸・アルカリに対する耐久性のバランスが良く、厳しい環境下でも優れた耐久性を発揮します。
・抜群の遮熱性・断熱性を発揮する材料構成と形状
になっています。
・スーパーガルテクトは軽量なので、地震時の建物の揺れ幅も小さくなり、建物の柱や梁などの躯体にかかる負担も低減できます。その他にも耐風・防火・遮音といった性能も優れています。


屋根の工事中の様子です。


軒先部の唐草の取り付けをしています。
唐草とは、軒先やケラバに取り付ける水切り用の板金のことで、カバー工法の際には必ず必要になります。





ケラバ板金の取り付けです。




ガルテクト本体の設置工事になります。




棟板金の交換工事です。



カバー工法は塗装に比べて材料費が高いため、どうしても費用が高額になってしまいます。しかし、長期間メンテナスすることがほとんどなく、美しさも長持ちするので、特に屋根をしっかり施工したいという方にはおすすめです。
また、既存の屋根にもよりますが、塗装では厳しい状態の屋根の場合は、カバー工法もしくは葺き替えをせざる負えないこともあります。
大事なお家を守っていくために、塗装以外にもこういった施工方法もあることを知って頂ければ幸いです。

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