塗装の知識 屋根 スレート コロニアル カラーベスト

外壁と同様に直射日光や雨風にさらされている屋根。
見えない部分が多いため、劣化に気が付きにくいものです。早めに対策が必要です。
まず屋根と言ってもやっぱり何種類も種類があります。
昔は屋根と言ったら瓦、というイメージでしたが今はスレート系などが多いようです。

今回はスレート屋根のことをを書いてみます!
スレート屋根とは、

厚さは5mm程度の薄くて平らなセメントの屋根材で作られた屋根のことを言います。建売から注文住宅まで、幅広く使用されていますし、業者さんによっては、「コロニアル」「カラーベスト」と言う人もいます。聞いたことはありますか?

意味はほぼ同じになります。以前の化粧スレートには、石綿(アスベスト)が含まれていました。問題になっていましたね。その後国から禁止通達が出ました。現在の化粧スレートには、石綿は含まれていないので、安心して使用できます。

ただし、既設のスレート屋根には、含まれている場合もあるので、リフォーム時には、注意することが必要です。怖いですね。

値段でいうとスレート本体は、比較的高価な商品です。(屋根材自体、実は瓦より高いのです。)しかし、本体以外に使用する部材が、ほとんどありません。さらに、屋根材の中では、軽く加工もしやすいため、施工費も含めると、もっとも安価に仕上げることができます。価格的にもお手頃なので新築時には重宝されるようです。

重量的には、1㎡あたり21㎏という軽さで粘土瓦の半分程度の軽さとなっています。建築基準法の軽い建物に属するため、リフォーム時、軽い建物の葺き替えにも使用することができます。

ただ、デメリットとしては、他の屋根材と比べて、割れてしまうケースが多く、化粧スレートは、切れ込みを深くし見た目をランダムに見せるものなど、少し凝ったデザインの商品もあり、より割れやすい印象があります。屋根リフォームの現場では、ほとんどすべての現場でき裂の入ったスレートを見かけます。とくにひび割れが多くて、数枚というレベルではなく、たくさんの割れ、他の傷みが見られることがあります。

経年劣化等による雨漏れ等もあり、しっかりメンテナンスをすることが大切になってきます

メリットデメリットが難しいですね。
塗装前のスレート屋根です



塗装後です。



全然違いますね!

 

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