現場実況中継

塗料の知識 「今後何年その家に住むのか?」トータルコスト

引き続き塗料の知識をご紹介しますね!

今まで塗料の種類や、内容を少しご紹介しましたが、まず一番初めに考えなくてはいけないのが、費用面ももちろんそうですが、塗り替えのサイクルをどう考えるかです。

結局何年そこに住むのか、生涯の塗り替えコストを踏まえて判断することが大切です。

たとえば、塗り替えサイクル6~10年の塗料であればコストをおさえ、短期間で塗り替えを繰り返す事になります。家を気軽にイメージチェンジしたい人や現在の家に長く住む予定がない人は低コストで長持ちしなくてもいい塗料でもいいんですね!
ただ20年のトータルコストで考えれば、かなりの費用になってしまいます。

次に当社が一押しの無機ハイブリッドチタンガードのように25~30年持つと言われる高耐久塗料を選んでみるとしたら初期コストは耐久性の低い塗料よりかなり上がってしまいますが、20年間のトータルコストで考えると、2.3倍コストが変わってきます。
なので長く住み続けるには高耐久塗料を選択したほうがいいということですね。

外壁リフォームは1度で終わるというものではないので、その家に住み続ける限りずっと続けていかなくてはいけないものなんですね。そのため長い目で見て施工費を考える必要があります。見積を取る際にその大事な部分もしっかり考えて行きましょう。

塗料の知識 「アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素」

さて、引き続き塗料の知識です。
塗料にはいろんな種類があります。

大きな4つの分類で、簡単に説明してみます。

「アクリル塗料」

低価格で重ね塗りができるため、短いサイクルで様々な色に塗り替えることが可能。ただし、耐久年数が5~6年と短く、クラックが生じやすいこともあり塗装後もこまめなメンテナンスが必要。
低価格ですが、ひび割れしやすく、すぐに色あせしてしまう。耐久性は求めず、とにかく価格重視で家のイメージを何度も変えたい方はお勧めかもしれません。

「ウレタン塗料」

アクリル塗料より防水性と耐久性に優れ、価格や性能を考えるとバランスのいい塗料。塗膜が柔らかく仕上がる為、あらゆる素地に多用される。耐久年数は7~10年程度。艶のある仕上がり。アクリル塗料よりは光沢が持続。価格は低価格ですが耐久性、防汚性、紫外線の強さにおいては他の塗料よりはやや劣る。

「シリコン塗料」

品質に対する価格の手頃さが大きな魅力で、機能性や価格から言えばコストパフォーマンスもよく、住宅にかかるトータルのライフサイクルコストを大きく削減できる。そのため変わらず人気も高い。1液型や2液型など多種多様。艶のある仕上がりで、塗膜に光沢があり、比較的長く光沢が続きます。

「フッ素塗料」

ガラス性塗料の寿命は非常に長く、耐候性も他の塗料に比べて抜群。航空宇宙産業機器に使用されるくらいの耐熱性・耐寒性に加え、低摩擦性や不燃性など数多くの機能をもつ一方、非常に高価格。値段が高いが光沢感があり、防汚性も高い。塗装後の美しさが長続きする。

結局どの塗料を使うかは個人差になってくるということですね!
技術開発に伴って、塗料にも続々と高性能の製品が登場し、価格も性能も多彩なためどれを選んでいいかわからないという方も多いです。なので、各塗料の特徴やメリットデメリットをしっかり考えて適切なものを選ぶのが一番です!

塗料の知識 「硬化剤」 1液型と2液型 重要な見極め方

塗料の使用方法の違いはなんでしょう。
1液型と2液型の違いは「硬化剤」がポイントになります。

塗料には使用形態として「1液型」と「2液型」があります。

「1液型」そのまま使用できます。
メリットは扱いやすく、金額も安い、そして使いまわしができる。
デメリットは耐久性が低く、ツヤが落ちやすい。

「2液型」 硬化剤(樹脂)を混ぜて使用します。
メリットは耐久性が高いこと。
デメリットは扱いにくく、金額が高い。使いまわしができない。

簡単に説明するとこういったところでしょうか。

近年では、1液型と2液型のメリットを兼ね備えたものもあります。

1液型の方が素人でも使いやすく価格も安い。しかし2液型の方が耐久性が高い。メリットデメリットで選ぶのは難しいですね・・・。

例えば外壁塗装などで同じ名前で見積があったとしましょう。

同じ塗料なのに見積では値段が違った。こういうことがあります。
これは何故でしょう?

その内容を確かめる時にしっかりと水性塗料と油性塗料の違いを確認すること。
1液型、2液型どちらなのか。あとは樹脂含有量の違いも確認。
また、塗布量の違いも重要です。会社によっては塗料を多めに希釈して薄く塗ることもあるようです。メーカーの指定に沿って正しく塗らなければ、塗料本来の機能が発揮されません。

打合せの際にはしっかり缶数もチェックすることが重要です。

使用する塗料は様々な種類があり、仕上がりも異なります。家の状態を正確に分析して、最適な塗料を選ぶことが大切です。


塗料の知識 「成分と劣化」顔料・樹脂・溶剤・添加剤 チョーキング

さて、今日も引き続き塗料を掘り起こしてみますね!

塗料を構成する4つの成分ですが配分量の違いで耐久性も変化します。塗料は「顔料」「樹脂」「添加剤」「溶剤」の4つの成分で構成されています。この4つが絡みあうことで。家や紫外線を守る「塗膜」になります。

顔料
それ自体が色を持つ粉末固体で、主に塗料の色彩などを形作る成分。顔料そのものが私たちの目に塗膜として見えています。

樹脂
よく聞きますね!樹脂。塗料の主成分である顔料だけでは塗膜として機能しないため、樹脂は顔料を膜として強固に密着させる働きを持ちます。また樹脂の種類によって耐久性や性能も決まります。

溶剤
シンナーや水などを樹脂を溶かしたり、薄めたりするための透明な液体。塗料を適正な粘土に調整したり、塗面の仕上がりをよくするために使用します。

添加剤
防藻、防カビ、低汚染、抗菌など塗料の機能を向上させる補助薬品。塗装の目的とする機能や用途に応じて、必要な添加剤を少量だけ混ぜ合わせます。

成分の配合量の違いや、価格で耐久性も変化します。一般的に樹脂が多い塗料ほど高価になります。しかしその分だけ耐久性が高くなるんです。

そして劣化を引き起こす最大の原因は太陽光の紫外線。 紫外線は塗料を塗った表面の0.1ミリ程度まで浸透し劣化させます。塗料が劣化すると顔料を結合している樹脂層も劣化し、顔料の離脱が生じます。この現象をチョーキングというんですね!壁を触ると手が白くなった!ということはありませんか?これがチョーキング現象です。

実際、どうしても劣化は避けられないんですね・・・。
その際にどういった塗料をこの4つの成分で構成されているものを、選んでいくかということがポイントになります。

塗料の知識 「水性」「油性」 メリット・デメリット

ペイントラインの最高の塗料を紹介していますが、塗料について少し説明してみます!

塗料にもたくさん種類があって、正直何がいいのかわからない。専門家でないとわからない部分がたくさんあります。
まず成分で異なる塗料の種類を紹介します。

塗料は基本的に「顔料」「樹脂」「添加剤」「溶剤」で構成されています。
その中の「溶剤」が水性か油性かによって性能、特徴が変わります。

まず水性塗料

人と環境にやさしい塗料ですが性能がやや見劣りします。
水性塗料とは水を溶剤としており、臭いや引火性が少ないのが特徴。人や環境にやさしい塗料として近年多く採用されています。ただ耐候性が低く、汚れが付着しやすいデメリットがあります。
使用方法は水で希釈して、塗料を塗りやすくしています。

次に油性塗料

油性塗料はシンナーを溶剤とした塗料で、耐久性と密着性に優れていますが臭いの強さや乾燥時間の長さ、ひび割れの入りやすさなどが短所。使用する場所を見極めて、慎重に扱う必要があります。わかりやすく言えば耐久性が高く、塗料の密着がいいのですが、デメリットとしては値段が高い、においがきつい、保管が難しいなどです。
使用方法は弱溶剤の場合、溶解力の弱いシンナーを使用そ、強溶剤の場合、溶解力の強いシンナーを使用します。シンナーで希釈させ、塗料を塗りやすくしています。

どちらもメリットデメリットがあるので塗料のことをよく把握して塗装を相談しましょう!

さいたま市岩槻区で高圧洗浄 無機ハイブリッドチタンガードのお客様です!

さいたま市岩槻区で高圧洗浄の様子です!

新しい現場なのですが、とっても奥様がいつも楽しくお話してくださいます♪

しかもここは最高級塗料、無機ハイブリッドチタンガードを塗装します。
下準備も念入りに最高級の仕上がりがここから始まっています。

 

 


そもそも外壁塗装の前に高圧洗浄というのは簡単に洗うだけ?というイメージもあるかと思います。

高圧洗浄は、外壁を塗装する際に欠かせない重要な工程です。

外壁や駐車場の床にこびりついたコケや藻などの汚れを高圧洗浄機で水の圧力により汚れを落としながらクリーニングしていきます。普通の洗浄機と違いかなり高圧なので取れにくい汚れも除去できます。

外壁の汚れを落としていくのは手作業では大変ですし、そのような頑固にこびりついた壁汚れをきちんと落とすのは困難です。
そして当社は外壁だけでなく他のご要望があった部分もサービスで行わせていただいています。とても喜んでいただけます。

これから無機ハイブリッドチタンガードの塗装が始まるので、たくさんご紹介したいと思います。

塗ってくれるスーパー職人K君も楽しんで仕事をしてくれます!楽しみです。

さいたま市岩槻区で新たな外壁塗装の現場で足場組みです!

梅雨の真っ只中で毎日のように雨模様ですね。
今日も塗装作業は中止になってますが、足場チームが新たな塗装現場で組んでくれました。

幸いそれほど強い雨が降らなかったので、作業も順調に進み、バッチリ安全な足場が組めました!

施主様も工事を楽しみにしてくれてるので、天気を見ながら慎重に進めていきます!

ペイントラインシリーズ 鴻巣市の外壁塗装です。 鉄部塗装 錆止め

ペイントラインシリーズ。
続きまして、今日は鉄部の塗装に使っている塗料をご紹介しますね。本日の錆止めはPLファインメタルガードいう下塗り剤です。

これもペイントラインから出ているターペン可溶性1液特殊変形エポキシ錆止め塗料です。金属屋根・壁・一般鉄部用の下塗り剤として使用します。

このPLファインメタルガードは錆止め性能を有した特殊変形エポキシ樹脂をベースにした、ターペン可溶性1液変形エポキシ錆止め塗料です。2液変形エポキシ錆止め塗料と同等の防錆力を持ち、幅広い下地に適合します。また1液であることから可使時間を気にすることなく、塗料の無駄が少なく扱いやすい塗料です。

特徴は
ターペン可溶タイプで、塗料用シンナーが使用できます。
2液変形錆止め塗料同等の防錆力を有します。
作業性に優れる1液タイプです。
素材・旧塗膜の選択幅が広く、様々な下地に適合します。
速乾タイプのため手離れが良く、塗り重ね時間の短縮が期待できます。
原材料に鉛が入っていない。

色も下地ですが3色あります。

さてどんな感じか見てみましょう
これは全部鉄部になります。白の錆止めを塗ってますね。


しっかり錆止めを入れ込んでから色を入れていきます。


綺麗な仕上がりですね。

お家も部分部分によって使う塗料が違ったりします。ここを間違うとすぐにはがれてきたり、何か問題が起きることが後々出てきます。

塗装もいろんなケースがあるので100%という工事はあり得ません。たくさんのパターンやケースによってやり方も変わってきます。そして立地状況や築年数、痛みの状況でその都度対策をして、どの方法がいいのかしっかり確認しなくてはいけません。

屋根塗装 ペイントライン レガロルーフ 東京都練馬区で施工です!

ペイントラインシリーズの説明を細かく取り上げましたが
まずお客様からすれば現場をしっかり見てみないと実際どんなものかわかりにくいですよね!ではこれから現場をいくつかご紹介していきます。

今日は東京の練馬区で施工したペイントラインシリーズのレガロルーフです。

レガロは特殊シリコン樹脂と無機成分「オルガノポリシキロサン」との出会いから生まれた全く新しい建築用塗料です。ラジカル制御効果によりフッ素同等の耐久性を発揮する次世代型シリコン樹脂塗料です。

屋根の塗装の様子です。
施工前全体的に色あせや痛みが見られますね。丁寧に洗浄を怠りません。


プライマーを使用して補修も忘れません。

下塗りの様子だったり、タスペーサーの差し込みです。
下地はサーモテックハイブリッドガードSiです。

中塗り・完成の様子です!


こんなにも見た目が変わってくるんですね!

レガロルーフは1液タイプで作業性に優れ、安定した性能を実現。優れた光沢性と艶やかな塗膜とともに、汚れの付着が少なくきれいに長続きさせてくれます。艶やかな仕上がりは撥水性にも優れ、家全体を新しく感じることができます!
もちろん防藻・防カビ性能にも優れ、クリーンな状態を長期間持続できます。
いい塗料なんです。

ただ塗料がいいからと言って、塗料の性能だけでは、いい仕上がりができるというわけではありません!

うちの最高級の職人さんたちがお客様のために一生懸命頑張ってくれているので、この仕上がりになっています。

最高の塗料+最高の職人さんでこれからもお家を守っていきたいと思います!
(松田)

ペイントラインシリーズ 塗装のメリット・デメリット4

まだまだ続くペイントラインシリーズのメリットですが優れた性能の数々をまだまだご紹介します。

お客様にもかなりの利点があるのは塗り変え回数を削減できることです。そして経済的です。
ここはかなりのメリットですね。

高耐候性のため塗り替えリフォーム時期の延長が出来ます。結果的にトータルメンテンナンスコストが下がるのは間違いありません。

そして防カビ・防藻試験にも優れています。防カビ・防藻試験において、塗膜周辺に藻やカビが生えることがなく優れた防カビ・防藻試験結果が出ています。
空気中の塵や埃、排気ガスなどによる雨筋汚れも少ないという特徴があります。

塗膜も柔軟でひび割れしにくいです。
優れた遮熱性を発揮して、高温でも燃えにくい塗膜です。 特殊チタンと無機成分「オルガノポリシロキサン」の配合により、シリコン・フッ素塗料と比べ塗膜が燃えにくくなっています。これも外部公的機関の試験にも合格する性能が証明されています。

耐塩害性があり塩害による劣化を防ぎます。
特殊チタンと無機成分「オルガノポリシロキサン」の配合により、シリコン・フッ素塗料と比べ圧倒的に緻密な塗膜を形成します。この緻密な塗膜が塩害による激しい劣化を防ぎ、建物の美観継続につながります。
ただ、製品により、フッ素系塗料でも光触媒効果の影響を大きく受けます。

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