ディアライフブログ

埼玉県春日部市にて外装リフォーム工事中 ~雪止め撤去~

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こんにちは! 

私も入社して7ヵ月が経ちました。
今まで無我夢中でやってきましたが、まだまだ勉強不足で、毎日不出来な自分との
戦いの日々です!



埼玉県春日部市にて外装リフォーム工事をしています。

屋根の雪止めを撤去しているところです。


この屋根はカバー工法での施工になるため、まず既存の雪止め金具を取り外してい

かなければなりません。

この雪止めは、落雪防止のために取り付けられています。

人に当たる危険や雨樋やカーポートの破損、近隣とのトラブル防止のためにもこの

雪止めは必要です。

カバーの本体施工後に、また屋根の軒先に新しい雪止めを取り付けていきます。



既存の雪止めを1つずつ撤去しているところの様子です。




全て雪止めの取り外し完了です。



雪止めを取り外した後、次は棟板金を撤去していきます。


埼玉県桶川市にて外装リフォーム工事中 ~シーリング工事~

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こんにちは!


埼玉県桶川市にて外装リフォーム工事をしています。

外壁のサイディング目地のシーリング工事をしているところです。



シーリングと言っても、よくかわからない方も多いと思います。

このシーリングについて少しお話しましょう。

一般の住宅の外壁によく使われているサイディングの継ぎ目には、シーリング材

というものが使用されています。このシーリング材とは、建物の防水性や気密性を

保持するために、継ぎ目や隙間に充填する材料になります。

このシーリング部分が劣化すると、剥がれやひび割れを起こし、そこから雨水が入

り込んで内部まで傷めてしまう危険性があります。

このようなことにならないためにも、定期的に劣化の進行具合などをチェックして

おくといいでしょう。

触ったときに弾力がなく硬くなっていたり、亀裂、ひび、剥がれ、隙間などといっ

た状態が出ていたら要注意です!

早めに業者の方にご相談してみてください。




雨水等の浸入を防ぐために、窓のサッシ回りもシーリング工事をしています。

サッシと外壁材の隙間にシーリングを施していきます。




サイディングの継ぎ目にシーリング材を充填していきます。



経年とともに劣化はするものなので、それを上手にメンテナンスしていくことで、

大事なお家を守っていくことに繋がると思います。

埼玉県桶川市にて外装リフォーム工事中 ~ウレタン防水~

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埼玉県桶川市にて外装リフォーム工事をしています。

バルコニーの防水工事をしているところです。


ここで行っている防水工事は、ウレタン塗膜防水工法という施工方法で、液状の防

水材料を塗り、化学反応で防水の膜を作る工法になります。

バルコニーやベランダは雨が直接入るため、雨漏りや老朽化が起きやすい場所にな

ります。そのため塗料を塗っただけでは、保護効果はあったとしても防水効果まで

は期待できないので、防水機能を備える必要があります。


塗膜防水工法には、ウレタン防水とFRP防水がありますが、それぞれメリット、デ

メリットがあり、施工場所や費用により施工を検討していきます。





ウレタン塗膜防水工法により施工したバルコニーです。

仕上がりはツヤツヤのピカピカですね!

室外機の下もしっかり施工しています。



バルコニーの排水詰まりにより水が溜まってしまうことがあるので、排水口にゴミ

や落ち葉などがあるときは、早めに掃除をして取り除きましょう。

ちょっとしたことで、防水層の劣化を防ぐことができます。

東京都府中市にて外装リフォーム工事中 ~足場着工~

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こんにちは!


東京都府中市にて外装リフォーム工事をしています。

これから工事を始めるために足場を組んでいます。



ここでは「ビケ足場」という種類の足場を使っています。

一般的な塗装工事等で使われている足場になります。

工事期間中はずっとこの足場がある状態なるので、洗濯物が干せなかったり等で少

しご不便をおかけすることになります。


そもそも工事をするのにどうして足場が必要なのでしょうか?

足場には、外壁や屋根工事の際の作業員の安全確保や作業をスムーズに行うための

役割があり、ほとんどのケースで足場の設置が必要になります。

足元が不安定な状況下では、作業に集中できず、きちんとした施工が難しくなりま

す。

しかし、足場があることで足元も安定し、集中して安全に作業ができます。

つまり、しっかりとした施工をするための足場ですね!



足場を設置しているところの様子です。




足場に飛散防止シートをはることによって、これから行う洗浄による汚水の飛散を防ぐことができます。また塗装中の塗料の飛び散りも防止できますね。
近隣の方にご迷惑をかけないためにも足場は必要です。



無事足場が終わったら、次の日から洗浄に入っていきます。

埼玉県桶川市にて外装リフォーム工事中 ~屋根、外壁下塗り~

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埼玉県桶川市にて外装リフォーム工事をしています。
屋根と外壁の下塗りをしているところです。



屋根も外壁も必ず塗装をするときは、下塗りをします。

下塗りには下塗り専用の塗料があり、工事をする住宅の材質や状態により塗装業者がどの塗料を使うかを決めて施工していきます。。

下塗りの上に中塗り、上塗りを塗っていくので、最終的に下塗りは隠れてしまい、見えなくなってしまいます。

でも、下塗りが塗りムラやしっかり塗れていない状態で上に塗った場合、どんなにいい塗料を使ったとしても剥がれやすくなったり、不具合が起きる原因になってしまいます。

だからこそ、見えないところでも手を抜いた施工は絶対ダメです!

下塗りは基本1回ですが、状況によっては2、3回塗ることもあります。



屋根の下塗りが終わったところです。
ムラなく綺麗に塗装されていますね。




外壁の下塗りをしているところです。
この下塗りの塗料は色がクリヤーになります。




クリヤーなので若干わかりにくいですが、塗っていないところと比べるとわかりますね。塗り残しがないようにしっかり施工していきます。



下塗りが終わったら、次は中塗り、上塗りになります。

埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中 ~付帯部塗装~

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埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中です。
付帯部の塗装をしているところです。


付帯部の破風、雨樋、軒天、雨戸、水切りなど、屋根や外壁と同じように定期的なメンテナンスが必要です。
ほとんどの場合、外壁塗装をするタイミングで付帯部も塗装をすることが多いですね。
付帯部塗装も足場が必要なところがあるので、別でやるよりは足場代などが1回分で済むので、その分費用を抑えることができます。

仮に外壁だけ塗装した場合、せっかく外壁が綺麗になっても、付帯部の傷みや汚れが悪目立ちしてしまいますよね。



雨樋の塗装をしたところです。




雨戸も綺麗に塗装されてます。




換気フードなども塗装します。



外壁と一緒に付帯部も綺麗になったほうが見栄えもいいですね!

埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中 ~外壁中塗り~

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埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中です。
外壁の塗装をしているところで、下塗りのあとの中塗り作業になります。


外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3工程で行っていきますが、必ず1日1工程で
の施工になります。
しっかりと乾燥させるためにはとても重要な工程になります。

中塗りで使う塗料は、上塗りと同じものを使用していきます。
1回の上塗りでは、かすれや塗膜が薄い部分が出てきてしまう可能性があります。
しかし、2回上塗りすることで十分な塗膜の厚みを確保し、耐久性もアップします。

しかし、中にはこの中塗りの工程を省いてしまう業者もいて、トラブルの原因になってしまう場合もあるので、業者を選ぶときにはしっかり施工工程なども確認するようにしましょう。




中塗りをしているところの様子です。

下塗りの塗料とは色が違うので、塗っていない部分が一目でわかりますね。







サッシ回りもしっかりと綺麗に施工されていますね。

中塗りが終わったので、次は上塗り作業になります。

~完工後のO様邸を訪問~

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こんにちは!

工事が完了したO様邸に行ってきました。
とても素敵なお家に仕上がり、喜んでいただきました。
無事に完工して、お客様の笑顔を見れるのはとても嬉しいですね。

工事期間中、O様にはいろいろとご協力いただき、ありがとうございました。



埼玉県桶川市にて外装リフォーム工事中 ~雪止め設置~

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こんにちは!


埼玉県桶川市にて外装リフォーム工事中です。
屋根の雪止めの取り付け作業になります。



屋根からの落雪を防ぐために、雪止めを取り付けていきます。
この雪止めがあることにより、下を歩いている人に落ちる危険を避けることができます。またご近所とのトラブルの原因になることもありますが、設置することでトラブル回避にもつながります。

雪止めには、その他にも雨樋を破損させないという重要な役割があります。
雨樋は耐久性が低いため、雪の重さで壊れてしまうケースが多く、雨樋が破損すると、いろいろなところに支障をきたします。また、雨樋の交換になってしまうと費用もかなりかかってしまうので、雨樋を守るためにも雪止め設置は必要と言えます。



屋根の隙間に設置しているところの様子です。
雪止めの設置は、すべて手作業になります。




金具タイプの雪止めは、スレート屋根に最適です。




取り付け位置は、屋根の先端から40~80㎝ほど離れたところが目安になります。



雪止めをつけたからといって落雪を完全に防げるわけではないので、その点は注意しましょう。

外装リフォーム工事中 ~棟木、棟板金取付け~

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こんにちは!


外装リフォーム工事中です。
屋根の棟木、棟板金の取付けをしているところの様子です。


前回本体を取付けしたので、次に棟木、棟板金の施工になります。
棟板金は屋根の頂点部に施工されていて、雨の浸入を防ぐという大事な役割を担っています。
今回取り付ける棟板金はガルバリウム鋼板なので、錆にくくとても丈夫です。




棟木の取付けをしているところの様子です。




しっかりと固定していきます。




棟木の上に棟板金を施工していきますが、スーパーガルテクトの専用部材を使います。



棟板金の劣化症状として、押さえている釘が段々抜けてきてしまうことがあります。でもこれを知らずに放置していると台風や強風で飛んでしまう可能性もあるのです。
飛んでしまったらとても危険ですし、雨漏りの原因にもなってしまいます。
特に日当たりの良い家ですと、釘が抜けるスピードも速くなりやすいので、定期的に専門業者に点検してもらうことをお勧めします。

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