上尾市にて 現地調査 外壁のチェックとは?
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引き続き外壁の現地調査でお話しますね!
外壁塗装の現地調査をするときは基本的に全体を見ますが今回は外壁のチェックについてお伝えします。
老朽化の度合いによって、塗り替えや重ね塗り、色んな選択肢があります。
既存外壁の劣化状態を調べて補修することがとても大切です。
外壁は屋根と同様に住まいを包み込み、雨風から守ってくれる存在です。早めに手を打って防ぐことが住まいの寿命を長くするコツです。メンテナンス方法は3種類あり、劣化状況により適切な方法を選びます。
診断の状況です。
丁寧に壁を見ていきます。
実際に壁に触って今の状況を確認していきます。
チョーキングが起きていないか確認します。

外壁の状況です。汚れていて苔が生えているのが分かりますね。

次に目地を見ていきます。
シーリングの劣化をチェックします。


色が変色したりところどころ壁も劣化が見られます。
この壁の種類はよく聞く窯業系サイディングという種類になります。
表面のデザインが多種多様で直近の建物には多いです。
シーリングが劣化すると雨水侵入の原因となったりするので補修、交換が必要になります。
皆さんのお家も壁をしっかりチェックしてみましょう!
日本の家を守る
松田 勇司















