ディアライフブログ

塗料の知識 「モルタル」「サイディング」「断熱効果」など

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一言で外壁と言っても、モルタルだったりサイディングだったり、おうちによってその建材は様々です。

モルタルはクラックが発生しやすい外壁で、発生を抑えるためには建物の動きに合わせて伸び縮みする弾力性のある塗料を厚く塗るのがポイントです。
窯業サイディングの場合は、既存の柄を生かすのであればクリヤーで塗装。紫外線や雨などの環境から大切な家を守る役割も果たしてくれます。

モルタルもサイディングも長所、短所がある為、そこをよく理解してカバーしてくれる機能を持った塗料を選ぶことが大切です。

そしてたくさんの機能性塗料が出てきてます。
省エネ効果など大きな注目を集めている「断熱効果」があると言われる塗料。優れた断熱性能を備え、省エネ効果を発揮してくれるものもあります。また。防カビ効果やセルフクリーニングの効果のある塗料も出てきています。

汚れが付きやすい立地だったり、湿気が多い家などその対策の一環も塗料のセレクトでよくなることがあるそうです。なので、美観維持や保護以外にも目的を持って塗料の選択をすることは重要だと言えますね。

ただこの時代、多種多様の塗料が数十社の塗料メーカーから発売されているので、塗料の種類は無限にあります。その中から我が家を守る塗料を選んでいくのは大変です。その際には提案してくれる業者がとても大切になってきます。少しでも希望する内容や、こんなものがいいと思う案はしっかり伝えていきましょう。

もちろん当社も全力でお客様のご希望に添える内容の提案をいつも頑張らせていただいています!

塗料の知識 「今後何年その家に住むのか?」トータルコスト

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引き続き塗料の知識をご紹介しますね!

今まで塗料の種類や、内容を少しご紹介しましたが、まず一番初めに考えなくてはいけないのが、費用面ももちろんそうですが、塗り替えのサイクルをどう考えるかです。

結局何年そこに住むのか、生涯の塗り替えコストを踏まえて判断することが大切です。

たとえば、塗り替えサイクル6~10年の塗料であればコストをおさえ、短期間で塗り替えを繰り返す事になります。家を気軽にイメージチェンジしたい人や現在の家に長く住む予定がない人は低コストで長持ちしなくてもいい塗料でもいいんですね!
ただ20年のトータルコストで考えれば、かなりの費用になってしまいます。

次に当社が一押しの無機ハイブリッドチタンガードのように25~30年持つと言われる高耐久塗料を選んでみるとしたら初期コストは耐久性の低い塗料よりかなり上がってしまいますが、20年間のトータルコストで考えると、2.3倍コストが変わってきます。
なので長く住み続けるには高耐久塗料を選択したほうがいいということですね。

外壁リフォームは1度で終わるというものではないので、その家に住み続ける限りずっと続けていかなくてはいけないものなんですね。そのため長い目で見て施工費を考える必要があります。見積を取る際にその大事な部分もしっかり考えて行きましょう。

塗料の知識 「アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素」

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さて、引き続き塗料の知識です。
塗料にはいろんな種類があります。

大きな4つの分類で、簡単に説明してみます。

「アクリル塗料」

低価格で重ね塗りができるため、短いサイクルで様々な色に塗り替えることが可能。ただし、耐久年数が5~6年と短く、クラックが生じやすいこともあり塗装後もこまめなメンテナンスが必要。
低価格ですが、ひび割れしやすく、すぐに色あせしてしまう。耐久性は求めず、とにかく価格重視で家のイメージを何度も変えたい方はお勧めかもしれません。

「ウレタン塗料」

アクリル塗料より防水性と耐久性に優れ、価格や性能を考えるとバランスのいい塗料。塗膜が柔らかく仕上がる為、あらゆる素地に多用される。耐久年数は7~10年程度。艶のある仕上がり。アクリル塗料よりは光沢が持続。価格は低価格ですが耐久性、防汚性、紫外線の強さにおいては他の塗料よりはやや劣る。

「シリコン塗料」

品質に対する価格の手頃さが大きな魅力で、機能性や価格から言えばコストパフォーマンスもよく、住宅にかかるトータルのライフサイクルコストを大きく削減できる。そのため変わらず人気も高い。1液型や2液型など多種多様。艶のある仕上がりで、塗膜に光沢があり、比較的長く光沢が続きます。

「フッ素塗料」

ガラス性塗料の寿命は非常に長く、耐候性も他の塗料に比べて抜群。航空宇宙産業機器に使用されるくらいの耐熱性・耐寒性に加え、低摩擦性や不燃性など数多くの機能をもつ一方、非常に高価格。値段が高いが光沢感があり、防汚性も高い。塗装後の美しさが長続きする。

結局どの塗料を使うかは個人差になってくるということですね!
技術開発に伴って、塗料にも続々と高性能の製品が登場し、価格も性能も多彩なためどれを選んでいいかわからないという方も多いです。なので、各塗料の特徴やメリットデメリットをしっかり考えて適切なものを選ぶのが一番です!

塗料の知識 「硬化剤」 1液型と2液型 重要な見極め方

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塗料の使用方法の違いはなんでしょう。
1液型と2液型の違いは「硬化剤」がポイントになります。

塗料には使用形態として「1液型」と「2液型」があります。

「1液型」そのまま使用できます。
メリットは扱いやすく、金額も安い、そして使いまわしができる。
デメリットは耐久性が低く、ツヤが落ちやすい。

「2液型」 硬化剤(樹脂)を混ぜて使用します。
メリットは耐久性が高いこと。
デメリットは扱いにくく、金額が高い。使いまわしができない。

簡単に説明するとこういったところでしょうか。

近年では、1液型と2液型のメリットを兼ね備えたものもあります。

1液型の方が素人でも使いやすく価格も安い。しかし2液型の方が耐久性が高い。メリットデメリットで選ぶのは難しいですね・・・。

例えば外壁塗装などで同じ名前で見積があったとしましょう。

同じ塗料なのに見積では値段が違った。こういうことがあります。
これは何故でしょう?

その内容を確かめる時にしっかりと水性塗料と油性塗料の違いを確認すること。
1液型、2液型どちらなのか。あとは樹脂含有量の違いも確認。
また、塗布量の違いも重要です。会社によっては塗料を多めに希釈して薄く塗ることもあるようです。メーカーの指定に沿って正しく塗らなければ、塗料本来の機能が発揮されません。

打合せの際にはしっかり缶数もチェックすることが重要です。

使用する塗料は様々な種類があり、仕上がりも異なります。家の状態を正確に分析して、最適な塗料を選ぶことが大切です。


塗料の知識 「成分と劣化」顔料・樹脂・溶剤・添加剤 チョーキング

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さて、今日も引き続き塗料を掘り起こしてみますね!

塗料を構成する4つの成分ですが配分量の違いで耐久性も変化します。塗料は「顔料」「樹脂」「添加剤」「溶剤」の4つの成分で構成されています。この4つが絡みあうことで。家や紫外線を守る「塗膜」になります。

顔料
それ自体が色を持つ粉末固体で、主に塗料の色彩などを形作る成分。顔料そのものが私たちの目に塗膜として見えています。

樹脂
よく聞きますね!樹脂。塗料の主成分である顔料だけでは塗膜として機能しないため、樹脂は顔料を膜として強固に密着させる働きを持ちます。また樹脂の種類によって耐久性や性能も決まります。

溶剤
シンナーや水などを樹脂を溶かしたり、薄めたりするための透明な液体。塗料を適正な粘土に調整したり、塗面の仕上がりをよくするために使用します。

添加剤
防藻、防カビ、低汚染、抗菌など塗料の機能を向上させる補助薬品。塗装の目的とする機能や用途に応じて、必要な添加剤を少量だけ混ぜ合わせます。

成分の配合量の違いや、価格で耐久性も変化します。一般的に樹脂が多い塗料ほど高価になります。しかしその分だけ耐久性が高くなるんです。

そして劣化を引き起こす最大の原因は太陽光の紫外線。 紫外線は塗料を塗った表面の0.1ミリ程度まで浸透し劣化させます。塗料が劣化すると顔料を結合している樹脂層も劣化し、顔料の離脱が生じます。この現象をチョーキングというんですね!壁を触ると手が白くなった!ということはありませんか?これがチョーキング現象です。

実際、どうしても劣化は避けられないんですね・・・。
その際にどういった塗料をこの4つの成分で構成されているものを、選んでいくかということがポイントになります。

塗料の知識 「水性」「油性」 メリット・デメリット

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ペイントラインの最高の塗料を紹介していますが、塗料について少し説明してみます!

塗料にもたくさん種類があって、正直何がいいのかわからない。専門家でないとわからない部分がたくさんあります。
まず成分で異なる塗料の種類を紹介します。

塗料は基本的に「顔料」「樹脂」「添加剤」「溶剤」で構成されています。
その中の「溶剤」が水性か油性かによって性能、特徴が変わります。

まず水性塗料

人と環境にやさしい塗料ですが性能がやや見劣りします。
水性塗料とは水を溶剤としており、臭いや引火性が少ないのが特徴。人や環境にやさしい塗料として近年多く採用されています。ただ耐候性が低く、汚れが付着しやすいデメリットがあります。
使用方法は水で希釈して、塗料を塗りやすくしています。

次に油性塗料

油性塗料はシンナーを溶剤とした塗料で、耐久性と密着性に優れていますが臭いの強さや乾燥時間の長さ、ひび割れの入りやすさなどが短所。使用する場所を見極めて、慎重に扱う必要があります。わかりやすく言えば耐久性が高く、塗料の密着がいいのですが、デメリットとしては値段が高い、においがきつい、保管が難しいなどです。
使用方法は弱溶剤の場合、溶解力の弱いシンナーを使用そ、強溶剤の場合、溶解力の強いシンナーを使用します。シンナーで希釈させ、塗料を塗りやすくしています。

どちらもメリットデメリットがあるので塗料のことをよく把握して塗装を相談しましょう!

さいたま市岩槻区で新たな外壁塗装の現場で足場組みです!

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梅雨の真っ只中で毎日のように雨模様ですね。
今日も塗装作業は中止になってますが、足場チームが新たな塗装現場で組んでくれました。

幸いそれほど強い雨が降らなかったので、作業も順調に進み、バッチリ安全な足場が組めました!

施主様も工事を楽しみにしてくれてるので、天気を見ながら慎重に進めていきます!

東京で雨の中新たな現場着工です 足場組です

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今日は朝からひどい雨で、気温もぐんと下がりました。
気をつけないと体調崩しそうですよね。

現場のほうも雨の影響でほぼ中止ですが、新たな着工現場で足場チームが気合い入れて組んでくれています。




足元もわるく滑りやすいので、いつもにも増して慎重に安全第一で進めていきます!
だいぶ形になってきたので、もう少しとシート張りで完成です。

コンディション悪いなか、バッチリ組んでくれてありがとう!
うちの足場は日本一!ですね笑

鴻巣市にて鉄部塗装です エポキシ系錆止め

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今日は鉄部の錆止めを使った塗装をご紹介したいと思います。
まず錆止めに使用する塗料のことです。

錆止めに使用する塗料とは、金属の腐食を防ぐ効果のある塗料のことです。
金属の表面に皮膜を形成し、錆の原因である水や酵素を遮断・除去することで錆や腐食を防ぎます。

錆止め塗料は防錆効果のある顔料を使用することで錆止め効果をもたせます。


錆止め塗料の種類はご存知ですか?
エポキシ樹脂系、油性系、合成樹脂系、フェノール樹脂系、エッチングプライマーなどです。
近年の主流はエポキシ樹脂系で多いようです。

エポキシ系錆止め塗料は、エポキシ樹脂に錆止め顔料が配合されている塗料になります。

特徴は、水に強く、密着性が良い、耐久性も高く評価が高いようです。

今回はこのエポキシ系錆止めのファインメタルガードを使用します。
ペイントライン社のものです。

基本的に錆止め塗料は下地になります。
下地処理をしっかりしてこの上に色を入れていきます。



綺麗に塗れて真っ白ですね!

昔は赤い錆止め塗料が主流だったようですが錆止め材も
進化して、たくさんの色が出ています。
しかし錆止めは効果が長期年数を持続することは難しいです。
定期的にケアをすることが長持ちの秘訣なんですね。

この後中塗り、上塗りとして仕上げていきます。
錆止め材はもともとの材質等、よく見て選ばないといけません。
この鉄部も丁寧に仕上げていくことによって、外壁も更に磨きがかかります。

K君今日もいいお仕事ありがとうございます!


付帯部塗装 雨樋塗装 さいたま市浦和区にて

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では次にもうただの付帯部とは呼べないおうちにとって大切な雨樋。

雨樋とは
雨水を軒先で受けて地面に流すために取り付ける細長い樋のことです。
必ず目にするとっても身近なものですね!
もちろんお家にはなくてはならないものです。


簡単に説明すると
軒樋と言って屋根の縁と平行に伸びて、屋根の雨水を直接受ける部分と
集水器と言う軒樋に落ちた雨水を集めて、竪樋に流す部分があります。
もちろん、ほかにも複数のパーツがあります。

雨樋の不具合は経年劣化や災害・軒樋の傾斜の状態・継ぎ手の隙間・
汚れによる詰まりなどで起きることがあります。

当社にも雨樋の修理や相談で電話がたくさんあります。
特に前年度の台風ではみなさん集中して破損等があったようです。
たくさんのご相談を頂きました。

今日はさいたま市浦和区のお客様邸での雨樋塗装です。


見違えますね!新品のようになりました。

一般に雨樋の耐用年数は、20~25年といわれているようです。
耐用年数を過ぎると経年劣化でいろいろでてくるようですが
塗装の視点では、色あせや汚れがかなり目立つ部分でもあります。

外壁塗装の際に一緒に塗って綺麗にされることがほとんどです。

雨樋も当社ではカラーシュミレーションで色を決めますが
カラフルな色やいつもと違った印象にしても
オシャレさがアップしたり、雰囲気がガラッと変わったりします!

外壁塗装と雨樋塗装セットでますますお家を綺麗にしましょう。

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