さいたま市に西区にて防水工事 ウレタン塗膜防水施工

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さて今日は防水工事の様子です。

防水工事には大きく分けて、3種類ありますが

FRP防水、シート防水、ウレタン防水があります。

 

今回はウレタン塗膜防水施工です

 

施工前のベランダです

 

 

ウレタン防水工法は、ベランダの床面に塗料を塗って防水層を作る工法です。

戸建住宅のベランダでも行われることの多い防水工事です。

 

ウレタン防水工法にも2種類の方法が存在し、それぞれ「密着工法」と「通気緩衝工法」と言います。

「密着工法」ではウレタン防水剤などの防水専用塗料を床面に合計3回塗布して、1回目と2回目のあいだには補強布が敷して

3回目の塗装が終わったあとは、最後にトップコートを塗装して完成になります。

 

ウレタン防水は、手作業で行われます。

適切な厚みで均一にウレタン樹脂を塗るのはプロでも気を使う作業で、経験豊富な職人の力がとても必要になります!

 

またウレタン防水の塗膜は、耐用年数が近づいて薄くなってくると、あっという間に紫外線や熱に弱くなります。

なので施工後10年~状況にもよりますが再度防水工事を行うことになります。

しかし、ウレタン防水は、他の工法に比とは違い、ベランダの素材・形状・面積を問わずに施工することができるのです。

他の方法では、床の素材との相性が悪かったり、狭くて素材がうまく張れない場合などがありますが、ウレタン防水ならばその心配はありません。

 

お値段も決して安いわけではありませんが、施工後は驚くほどツヤツヤで綺麗になります。

 

施工後です

 

 

見違えます!素晴らしい仕上がりですね!

 

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