現場実況中継

付帯部塗装 雨樋塗装 さいたま市浦和区にて

では次にもうただの付帯部とは呼べないおうちにとって大切な雨樋。

雨樋とは
雨水を軒先で受けて地面に流すために取り付ける細長い樋のことです。
必ず目にするとっても身近なものですね!
もちろんお家にはなくてはならないものです。


簡単に説明すると
軒樋と言って屋根の縁と平行に伸びて、屋根の雨水を直接受ける部分と
集水器と言う軒樋に落ちた雨水を集めて、竪樋に流す部分があります。
もちろん、ほかにも複数のパーツがあります。

雨樋の不具合は経年劣化や災害・軒樋の傾斜の状態・継ぎ手の隙間・
汚れによる詰まりなどで起きることがあります。

当社にも雨樋の修理や相談で電話がたくさんあります。
特に前年度の台風ではみなさん集中して破損等があったようです。
たくさんのご相談を頂きました。

今日はさいたま市浦和区のお客様邸での雨樋塗装です。


見違えますね!新品のようになりました。

一般に雨樋の耐用年数は、20~25年といわれているようです。
耐用年数を過ぎると経年劣化でいろいろでてくるようですが
塗装の視点では、色あせや汚れがかなり目立つ部分でもあります。

外壁塗装の際に一緒に塗って綺麗にされることがほとんどです。

雨樋も当社ではカラーシュミレーションで色を決めますが
カラフルな色やいつもと違った印象にしても
オシャレさがアップしたり、雰囲気がガラッと変わったりします!

外壁塗装と雨樋塗装セットでますますお家を綺麗にしましょう。

付帯部塗装 キリヨケ塗装 屋根板金塗装

今日も付帯部塗装の続きです。

付帯部といっても、たくさんの場所があります。

キリヨケ部の塗装です。

キリヨケとは何か皆さん知ってますか?
霧や雨が入り込まないよう、出入り口や窓などの上部に設ける
小さな庇のことなんです。漢字で書くと霧除け。
霧除けの名の由来は、小雨程度の雨を除ける事が出来るという由来から、
霧除けという言葉を使うようになったと聞きました。

少しの雨や日差しを防ぐもののようです。
だいたい鉄でできているようです。
ここも付帯部になります。
塗装していきます。



さてツヤツヤのピカピカで完了!

次に屋根板金。


屋根の板金とは?あまりしっかり見ることはないかと思います。
屋根を止めている金属部分のことを指します。

屋根の面と面の結合部分を板金で覆い、雨水の侵入を防いだり、
各屋根材を繋ぎとめたりする役割をしています。

屋根の板金はガルバリウム鋼板だったり、ステンレスや銅製品だったり様々なようです。

ここの部分も忘れずにしっかり塗ってさらにピッカピカです。

付帯部にも場所によって、使う塗料が違ってきます。
気を付けないと剥がれや痛みの原因になってきます。
そこをいつも気を付けています。

当社では現場でも入念な打合せをしっかりして
少しでもより良いお仕事を提供したいと常日頃心がけております。



付帯部塗装 ホースカバー 水切り塗装

付帯部塗装続きです。
今日はえっ、こんなところまで塗っているの?
というような場所です。

ホースカバーです。
どこのおうちにもありますね。
よく見かけるのは白色のホースカバーでしょうか。

なので白で汚れが目立ったり、経年劣化等で傷んでいたりしていることが多いです。

ツッヤツヤです!

施工前から比べると、とても美しくなりましたね。

次に水切り塗装です。


細かい部分も残さず丁寧に仕上げます。

水切りとは何かご存知でしょうか?
名前は聞いたことがあるけど
よくわからない方が多いのではないでしょうか。

上の写真のように建物の下の部分で、用途は外部回りの突き出した箇所にかかる雨水が下端に回り込まないように、上げ裏面から下げて仕上た部分や溝のことです。

建物で重要な、雨水などが枠の下面を伝わって壁面に汚れを作らないようにしたり、室内への水の浸入を防止するためにあります。

こう見ると、細かな部分なのですが建物には大事な役割をしている部分ですね。

なので塗装も大事な部分を大事に塗ります。
そして、更に家の美しさにも磨きをかけてます。

付帯部塗装 フードカバー・換気フード塗装

こんにちは!
いよいよ六月になりました。

当社もお陰様で大忙しで感謝の気持ちでいっぱいです。
今日は付帯部の塗装をご紹介します。

付帯部というとピンとこない方が多いかと思います。

具体的にいうと、軒天、雨樋、雨戸・戸袋、破風板、鼻隠し、笠木、水切り、シャッターといったような外壁屋根その他部分と考えてもらったほうがいいかもしれません。

今回は
付帯部塗装・フードカバー。


次に換気フード


どうですか?見違えましたね!
付帯部塗装は外壁や屋根の塗装とはまた別ですが
色味を変えたりすることもできます。

外壁だけを綺麗に塗装しても、付帯部が塗装されていないと
逆に汚れや痛みが目立ちます。

付帯部ももちろん、
材質に合った塗料を使用します。
木部の塗装なら木部専用の塗料がありますし、
金属部には金属部専用の塗料を使用します。
ちゃんと丁寧にその素材にあった適切な材料を使うことも大切です。

 

東京都にてシーリング工事です。オートンイクシード

こんにちは!
今日は少し曇り空で涼しいですね。
最近すっかり夏なので、毎日暑い暑いばっかり言ってしまいます。

今日はシーリング工事です。

シーリングは塗装とセットで欠かせないものですが

シーリングと言われても、それが何なのかわからない方が多いと思います。

窓回りや玄関扉の繋ぎなど様々な場所に使用されています。
簡単に言えば、その隙間を埋めているものがシーリングです。

ゴム状です。

さて東京のお客様宅です。
今日は簡単に載せてみますね。

シーリング充填です。

ヘラでならしていきます。

さて完成ですね。



シーリング工事は、手で丁寧に一カ所ずつ処理していきます。
この青いテープはマスキング処理といって
他の部分にシーリング剤がつかないようにするための養生です。

当社はシーリング剤はオートンイクシードを使用しております。

オートンイクシードは長期耐久型ハイクオリティシーリング材です。

オートンイクシードは耐ムーブメント力と接着力にこだわり
これまでにない圧倒的な高耐久性を実現し、過酷な耐久性テストにも
クリア。そして驚異的な高耐候性も備えています。


職人の腕も一流ですが!材料ももちろんこだわります!

白岡市にて雨樋塗装が完了しました。

おはようございます。
今日は白岡市の雨樋塗装の実況中継です。

雨樋は劣化をしてしまうと、変形する(ゆがむ)、穴が空く、割れる、外れる、漏れるなどのいろいろ目立ってきます。風水害でもたくさんの被害を受けることがあります。外壁や屋根のように塗装で解決することが出来ないこともあります。

当社では外壁塗装のお見積もりの際に
一緒に点検し、悪いところは治して、痛みがあるところは修繕するようにお話させていただいています。

施工前です。痛みが目立ちます。塗装もすっかりはげてきていますね。



塗装です。ちょっと比べてみます。右側が施工
左側が施工前です
1回目の塗装でもこれだけちがいますね。




施工写真です。

見違えましたね!
雨樋の塗装一つで見た目が全然変わってきます。
雨樋は強固な素材でできているため、無理に塗装をする必要はないときもありますが、経年劣化で古びてきてしまいます。

外壁塗装の際にアクセントで色味を変えてみたりすると
オシャレなポイントにもなりますよ!

暑い中K君ピカピカ塗装いつもありがとうございます。

さいたま市緑区で高圧洗浄 ピッカピカです!

こんにちは!
さいたま市緑区での高圧洗浄の様子です。

これから塗装に入っていくのですが必ず丁寧に高圧洗浄をします。
汚れ、痛みが目立ちますね!

さて高圧洗浄をしっかりかけていきます。

外壁や屋根の表面に塗装してできた塗膜は、年月とともに耐久性が劣化していきます。

外壁の表面を手で触ると色の粉がついたことはありませんか?
これをチョーキング現象(白亜化現象)といいます。

チョーキング現象が起こっている外壁にそのまま塗料を塗っても、劣化してきている塗膜には、粘着力が減少してきているため、高圧洗浄をせずに塗装すると一緒に新しく塗った塗料まで剥がれてしまいます。

外壁塗装における高圧洗浄作業は、 もちろんカビ、藻、コケ、汚れ、チョーキングの粉など外壁表面の様々な汚れをまとめて落とすことも高圧洗浄の目的です。そして古い塗膜をしっかり落とす目的もあるんです。

暑い中Kさんご苦労様です!

 

さいたま市浦和区で屋根の釘打ち、シール補修中です!

おはようございます!
今日はちょっと涼しいですね!
現在さいたま市浦和区のお客様邸で
新しい現場の施工が始まりました!

屋根の棟板金の釘が出ているので、塗装前に釘を打ちます。
経年劣化で屋根の傷みとともにどうしても釘が浮いてたりしてしまうので
丁寧になおしておきます。
この釘打ち工事は、簡単なように見えますが時間がかかったり手間もかかります。



そして丁寧に釘を打った後シールを入れていきます。

たっぷりシールが入っていますね!
これで水が入るのを防ぎます。

屋根は施工中はどうしても施主様が見えなかったりするので
当社はこのように写真にしてしっかり残していきます。

安心した工事を少しでも提供できるようにしていきたいと
心がけております!

Kさんいつもいい仕事、ありがとうございます!

シールプライマーとは? 上尾市で施工中です!

皆さんシールプライマーとは何か知ってますか?

あまり聞きなじみがないかと思います。

主に下塗り塗料を総称してプライマーと呼びます。

プライマーには、下地処理剤や表面処理剤としての効果があります。

プライマーの役割は、主に以下の3つで、一言でいうと結合力を補強する役割と言えます。

  • 接着剤と表面との密着性を高めること
  • 表面を密にして接着剤が付きやすくすること
  • 被着材同士のなじみをよくさせること

上記は接着のプライマーでの役割で、プライマーは前述通り最初に塗るという意味を持ち、つまりは下地に接触し、またその上に塗る塗料とも接触するため、さまざまな技術上の細工に活かすことができます。

錆止めの顔料をプライマーに混ぜ込み、防錆プライマー(いわゆる「錆止め塗料」)にしたりすることもできます。

今回は屋根のシール打ちの前にプライマーを使用します!

軒天のパテ処理です!

今日はパテ処理をご紹介します!
場所は軒天になりますね!

簡単に説明すると、塗装する面の隙間をパテという粘土のような物で隙間を埋める作業です。

軽カルボードが貼られた軒天井などの隙間を埋めるためにパテ処理をします。

まず施工前です
汚れ、痛みが目立ちますね!



下パテです。



上パテです。



このあと、塗装に入ります。

なのでパテの下地処理がとても重要になります。

なんにでもそうですが、下地をしっかり作らないと仕上がりがうまくいきません。

満足する塗装にはこういった下地処理が本当に大切になってきます!




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