現場実況中継

ペイントラインシリーズ 塗装のメリット・デメリット3

ペイントラインの実証結果です。
無機ハイブリッドチタンガードは紫外線に強いのですがどのようなものかぴんと来ないと思います。
無機ハイブリッドチタンガードは無機と特殊チタン4フッ化フッ素を融合した超耐久性性能塗料です。

「無機物」である酸化チタンは白色顔料として優れており、無機顔料の中でも高い屈折率を持ち、紫外線を吸収することにより発生する劣化因子「ラジカル」が塗膜中の樹脂を破壊することが難点でした。そこで新技術である「特殊チタン配合技術」によって「ラジカル」の発生を制御することに成功し、高い耐候性を実現しました。これにより高い「無機物」の結合力と数種の「無機物」が選択でき、「特殊チタン」の特性を活かせる複合技術による超耐候性塗料なんです。

シロキサン結合の効果で劣化を防止
ケイ素と酸素の結合体であるシロキサン結合は強度が高く硝子や陶磁器と同様に劣化しにくい

特殊チタン効果により光触媒反応を抑制し、紫外線劣化を防ぐ
特殊チタンの強力な酸化作用が塗料中の樹脂を分解。

4フッ化フッ素樹脂の化学構造
紫外線に強いC-Fの結合エネルギー

この結果サイディングボードを10年総統経過した状態にし、クリヤ塗装を行い更に10年相当経過した実験結果で、無機ハイブリッドチタンガードクリヤーは塗装時と全く変わらない状況を維持していました。

本当にすごい性能ですね。





ペイントラインシリーズ 塗装のメリット・デメリット2

ペイントラインシリーズの塗料ですが耐久性の高い塗料は美観性でだけでなく住まいの寿命を延ばすための重要な役割を持っています。

とくに無機ハイブリッドチタンガードシリーズのメリットは最大耐用年数がなんと30年。三世代住み継ぐ家のための長く家を守る塗料です。

ペイントラインは製品研究を重ねて沖縄県宮古島の屋外暴露試験場(日本ウェザリングテストセンター)でナンバーワンの耐久性が認められた唯一の塗料です。

宮古島は本州に比べ、紫外線が強くしかも志風の影響を受けその劣化スピードは本州の3倍の速さと言われているそうです。
この屋外耐候性試験で最も優れた性能を発揮して実証されています。

どうしても物質は劣化してしまいます。
私たちのまわりには「有機物」と「無機物」に分けられます。
「有機物」は植物やプラスチックなどで太陽の光で劣化しやすいものが殆どです。
「無機物」はガラスなど太陽の光で劣化しにくいものが多くその違いは分子レベルの結合強度によります。
では「劣化」はなぜ起こるのかというと分子の結合速度が太陽エネルギーより低いためでこれが高いと起こりにくくなります。
「無機物」は劣化しにくだけで、地球上の物質は全て劣化から逃れられないのです。私たちの住宅も太陽にさらされる屋根や壁は劣化していっています。それを防ぐ手段として「塗装」を選択するんですね。

本当に塗料も進化の時代なんですね!



ペイントラインシリーズ 塗装のメリット・デメリット1

引き続きペイントラインの塗料のシリーズを上げていきたいと思います。

ペイントラインとは聞いたことがない方が多いと思いますが
山口県のグッドホーム株式会社さんが塗料を開発しています。ペイントラインとは高品質の塗料を使用することでこれまでにない安心で長持ちする外壁塗装をご提供する専門組織です。

理想の塗装を実現するための塗り方のルールはもちろんお客様対応やお客様の家をより長持ちさせる提案、発売元、加盟店の三位一体構造を確立しています。

要するに高いレベルの品質にあった施工店のみが加盟することができます。

ブランドコンセプトは
長く過ごせる住まいには安心が必要。
雨や風から住まいを守る為には外壁塗装の質は非常に重要。
高品質塗料と職人の技術で、理想以上の塗装を実現していく。
この信念のもとに作られています。

まずペイントラインのメリットとは

高品質の塗料であること
屋外暴露試験で厳しい試験をクリアした、より品質の高い塗料であること

塗装のプロフェッショナルが一貫対応
ペイントラインの厳しい研修に合格した加盟店スタッフが1貫で対応します。

施工技術水準を満たした職人が対応
高品質な塗料だけではいい工事はできません。正しい工事、そして人間性も重要です。

最長15年の品質保証と施工保証のW保証
ペイントライン独自の保証書を発行。施工後の不具合に関しても安心も2倍です。保証期間後もし問題が発生した場合は即時対応。

メンテナンス
定期的な点検とメンテナンスはとても重要です。
点検のご案内やメンテナンスを案内。

塗料だけではなく、塗装会社だけではなくかかわった全部の過程でお客様のお家を守っていきましょうということですね!

このペイントラインの塗料を扱うにも審査があり、適正だと思われる会社のみが扱えることになります。
審査基準も高品質なんですね!


最高級塗料 無機ハイブリッドチタンガード ペイントライン  クリヤー塗料

無機ハイブリッドチタンガードで今度はクリヤー塗装のご紹介です。

無機ハイブリッドチタンガードは様々な試験で機能と性能が実証されています。

しなやかで強靭な塗膜、柔軟性に優れひび割れがしにくくなっています。
従来のフッ素樹脂塗料はφ10mmの曲げ試験でひびが入りますが、無機ハイブリッドチタンガードシリーズはφ2mmでもひび割れが起きません。凄いことですね。

そして、メンテナンスコストにも優れており、塗り替え回数を削減できます。つまりトータルメンテナンスコストが非常に下がるんです。

クリヤー塗料は透明の塗料です。外壁の意匠性そのままで、塗膜により紫外線がカットされるため下地が保護され、耐久性・耐候性もアップします。大切な住まいの資産価値を守り、建物の長寿命化を実現します。

クリヤーコーティングの保護効果によりサイディングボード自体を長持ちさせることができます。
ただクリヤー塗装にも可能なケースと不可能なケースがあります!著しい変色が進むとできなくなるのです。なのでお家の意匠性がしっかり生きているうちに塗装することがカギになってきます。


ツヤツヤで美しいですね。

塗装といえば色を塗る、ではなくクリヤーという選択肢もあります。
あまりイメージを変えたくなかったりするお客様もいらっしゃいます。
そんな時はクリヤーを選ばれることが多いです。

特にこの無機ハイブリッドチタンガードシリーズのクリヤーは大好評を頂いています。


最高級塗料 無機ハイブリッドチタンガード ペイントライン

本日は最高級塗料 無機ハイブリッドチタンガードのご紹介です。

サーモテックハイブリッドガードSiで下塗りした後
無機ハイブリッドチタンガードの中塗り・上塗りをしていきます。

無機ハイブリッドチタンガードとは聞いたことがない方が多いと思います。

最も耐候性に優れる無機成分「オルガノポリシロキサン」と4フッ化フッ素の融合により生まれ、さらに「特殊チタン」を配合した次世代の塗料が無機ハイブリッドチタンガードです。

日本国内でも最も気象条件が厳しいとされる沖縄県宮古島の屋外暴露試験場(日本ウェザリングテストセンター)でナンバーワンの耐久性が認められるなど、優れた性能を発揮するハイグレード塗料です。

無機ハイブリッドチタンガードのすごいところは簡単に一言でいうと最大30年の耐用です。

説明はこれからどんどん上げていきますが、当社では見積の時点で「長持ちする塗料がいい」というお客様が殆どです。
長持ちする塗料なら無機というイメージです。

無機の塗料はたくさん出ていますが当社ではその中でもプレミアクラスの無機ハイブリッドチタンガードをお勧めしています。
なぜなら当社が工事をしていて一番信頼できる塗料だからです。

ただほんとにペイントラインの無機ハイブリッドチタンガードとは、どんな塗料なのか?実際長持ちするのかどうか信じられないお客様もたくさんいらっしゃいます。

東京の現場で無機ハイブリッドチタンガードの塗装の様子です。


これだけ見るだけでも艶と仕上がりが素晴らしいのはわかりますね!

無機ハイブリッドチタンガードは第三者機関の厳しい試験結果をクリアして紫外線や雨・風・塩害などの過酷な気候条件に強いという大きなメリットがあります。長期間にわたって建築物の美観を保つことで、メンテナンス回数を確実に減らし、トータルコスト削減に貢献します。
そして超耐候性も試験で実証されており、色あせしにくい塗膜です。

あとは超低汚染性で低汚染性・防藻・防カビ性に優れ、雨筋汚れを未然に防ぎやすくしています。

さすが最高級というだけあって、いいとこづくしなんですね。

これからもどんどんご紹介していきます☺

さいたま市北区にて塗装開始です ペイントライン スーパーファインベース

さいたま市北区にて施工中のペイントラインシリーズを紹介します!

ペイントラインのスーパーファインベースです。
外壁専用の下塗り剤になります。

スーパーファインベースとは微弾性高分子ポリマー下地調整材です。

特殊アクリルをベースにした可とう型改修塗材E(微弾性高分子ポリマー)です。
各種旧塗膜への優れた付着性に加え弾性も有することから、旧塗膜及び下地に発生した微細なクラックへの追従性に大きな効果が得られます。


スーパーファインべースの特徴はシーラー不要で各種既存塗膜への付着性が良好です。適度は弾性を有することから、旧塗膜に発生したヘアークラックにも追従します。吸水性が少なく、上塗材を塗布した時の光沢は良好です。
水性塗料のため臭気が少なく、取り扱いが容易です。JISA6909可とう型改修塗材Eの品質に適合します。

今回はこの後最高級塗料・無機ハイブリッドチタンガードを使って中塗り・上塗りをしていきます。

下塗り剤も本当に壁によって適切なものを選ばないと上塗りが台無しになってしまいます。

お家を塗装するときは材料にもしっかり目を通してくださいね。


浦和区で中塗り・上塗りです!ペイントライン レガロシリーズ

浦和区のお客様邸でペイントラインシリーズの施工中です。

中塗り・上塗り材のレガロをご紹介してみます。

今回は高耐候性ラジカル制御型特殊シリコン樹脂塗料
レガロを使用しています。

レガロシリーズは、特殊シリコン樹脂と無機成分
「オルガノポリシロキサン」との出会いから生まれた
全く新しい建築用塗料です。
ラジカル制御効果によりフッ素同等の耐久性を発揮する次世代型シリコン樹脂塗料です。

屋根の中塗りです。

壁の中塗りです。

レガロの5大メリット
優れた光沢性と平滑性により、艶やかな塗膜を実現
特殊シリコンに耐候性に優れた無機成分「オルガノポリキロキサン」を配合したことで、紫外線や雨・風にも強い。
汚れやすいシリコン塗料に無機成分を配合して低汚染性を向上させました。
防藻・防カビ試験において、塗膜表面に藻やカビが生まれることなく優れた防藻・防カビ性能を発揮します。
そして、塗料はすべて1液タイプで作業性に優れ、安定した性能を実現。
より美しい仕上がり感が得られます。



さて上塗りですね。


美しいですね!
職人の技+いい塗料のゴールデンコンビです。

塩素フリーの次世代塗料。
お気軽にお問い合わせください。

 

浦和区で下塗り中です!ペイントライン サーモテックハイブリッドガードSi

当社で大好評を頂いている
ペイントラインシリーズの塗料のことを今日は書いてみますね。

現在浦和区にてペイントラインシリーズを使った塗装をしています。

まず下塗りです!
今回は屋根壁ともにサーモテックハイブリッドガードSIという
下塗り剤を使用します。

サーモテックハイブリッドガードSiとは
プレミアム・Sグレード・スタンダードラインをトップコートとして用い外壁用素材、屋根用素材の改修用プライマーとするための2液常温反応硬化形の弱溶性シリコン樹脂プライマーとして開発されました。
シリコン樹脂プライマーは、柔軟性と強靭さを併せ持ち下地の複雑な動きに追従します。
またトップコートで用いる常温架橋システムを取り入れたことにより、耐候性と遮熱性を有するプライマーです。
そして、弱溶性タイプのため下地塗膜に幅広く適合し扱いやすく、環境にも優しい塗料です。

屋根の下塗り


こちらは壁の下塗りです
どちらもサーモテックハイブリッドガードSiを使用しています。


綺麗に塗れていますね!

サーモテックハイブリッドガードSiですが、
トップコート同様の遮熱効果があり、機能性に加え耐候性と付着性に優れています。特殊変形した樹脂により、無黄変であり施工後の変色などありません。
柔軟性と強靭さを併せ持ち、下地の複雑な動きに追従します。そしてなにより弱溶性であるため幅広い用途に適合します。

下地一つとってもいいところばっかりですね。

そして何より環境に優しいこともこれからの社会にはとっても必要なことだと思います。

気になる方や、詳しいことはお気軽にご相談下さいね!

東京で雨の中新たな現場着工です 足場組です

今日は朝からひどい雨で、気温もぐんと下がりました。
気をつけないと体調崩しそうですよね。

現場のほうも雨の影響でほぼ中止ですが、新たな着工現場で足場チームが気合い入れて組んでくれています。




足元もわるく滑りやすいので、いつもにも増して慎重に安全第一で進めていきます!
だいぶ形になってきたので、もう少しとシート張りで完成です。

コンディション悪いなか、バッチリ組んでくれてありがとう!
うちの足場は日本一!ですね笑

鴻巣市にて鉄部塗装です エポキシ系錆止め

今日は鉄部の錆止めを使った塗装をご紹介したいと思います。
まず錆止めに使用する塗料のことです。

錆止めに使用する塗料とは、金属の腐食を防ぐ効果のある塗料のことです。
金属の表面に皮膜を形成し、錆の原因である水や酵素を遮断・除去することで錆や腐食を防ぎます。

錆止め塗料は防錆効果のある顔料を使用することで錆止め効果をもたせます。


錆止め塗料の種類はご存知ですか?
エポキシ樹脂系、油性系、合成樹脂系、フェノール樹脂系、エッチングプライマーなどです。
近年の主流はエポキシ樹脂系で多いようです。

エポキシ系錆止め塗料は、エポキシ樹脂に錆止め顔料が配合されている塗料になります。

特徴は、水に強く、密着性が良い、耐久性も高く評価が高いようです。

今回はこのエポキシ系錆止めのファインメタルガードを使用します。
ペイントライン社のものです。

基本的に錆止め塗料は下地になります。
下地処理をしっかりしてこの上に色を入れていきます。



綺麗に塗れて真っ白ですね!

昔は赤い錆止め塗料が主流だったようですが錆止め材も
進化して、たくさんの色が出ています。
しかし錆止めは効果が長期年数を持続することは難しいです。
定期的にケアをすることが長持ちの秘訣なんですね。

この後中塗り、上塗りとして仕上げていきます。
錆止め材はもともとの材質等、よく見て選ばないといけません。
この鉄部も丁寧に仕上げていくことによって、外壁も更に磨きがかかります。

K君今日もいいお仕事ありがとうございます!


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