2021年10月

埼玉県上尾市にて外壁塗装工事 外壁下塗りの様子

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こんにちは!

この度入社した新人の宇津木です。
宜しくお願いします😌

埼玉県上尾市にて外装塗装工事の下塗りしているところを見に行ってきました。

担当してくれているのは、2児の父の町田君です。
新人の私に外壁塗装の手順や使用する塗料についてなど、丁寧に説明してくれました。


私も勉強中ですが、住宅は必ず一定の周期でメンテナンスが必要になります。それを怠ると美観をそこねるばかりか、住まいの耐久性や使い勝手に大きな支障をもたらします。早め早めの対応が、住まいを長もちさせることになります。
例えば、外壁の塗り替えの際にひび割れを修復しておけば、雨漏りを防げて内部の腐食防止に役立つといったことです。
外装に関しては、瓦やタイルなどの特に耐久性の高い素材を除けば15~20年ぐらいが塗り替えや葺き替えのタイミングです。内装もビニールクロスやフローリングは10~15年ぐらいで劣化が目立ってきますし、設備機器はおおむね15年程度が取り替え時期です。各種の調査でもリフォームする動機として、この設備機器の老朽化が多く挙げられています。故障や不具合が多くなるだけでなく、最新の機器と比べると、機能や使い勝手が劣っていると感じられることもリフォームの動機になっています。

私自身もそうですが、特に生活する上で支障がなかったり、費用を考えたりしたらつい後回しにしてしまいますよね。でも、定期的にメンテナンスするかしないかで、大きく変わってきます。
私も実際に見ることで、メンテナンスがいかに大事なのか勉強になりました。



外壁の下塗りをしているところの様子です。







まだ私も分からないことばかりですが、これからたくさん勉強して、少しでも皆様のお役にたてるよう頑張りたいと思いますので、宜しくお願いします。

埼玉県加須市にて外壁塗装工事 外壁上塗りの様子

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こんにちは!

秋が深まってきた感じがしますね☺
今年は紅葉を見にいけたらいいなと思っています~!

さて埼玉県加須市にて外壁塗装工事を行っています。
今日は上塗りの様子です!




昨日、中塗りと上塗りは同じ塗料を使用することはお話しましたね☺





では、なぜ同じものを仕様するのでしょうか。
それは、「人」が行う作業だからです。
どんなに腕の良い職人さんが作業してどこもムラがなく仕上がることはありません。
しかし、塗料を均一に塗ることで塗料の性能を発揮してくれません。

なので、この中塗りと上塗りで「2度塗り」をすることで均一に塗装出来るのです。




ムラを防ぐためなら1回で厚塗りすればいいのでは?
と思う方もいるかもしれません。
確かにこのほうが効率もいい気がしますね。

しかし、塗料には1回で塗ることが出来る量の限界値があるのです。塗料メーカーのホームページや説明書を見ていただくとわかりと思いますが「1㎡につき●●グラムまで塗布可能」と記載されています。
性能を発揮するために、厚い塗膜を作るには重ね塗りするように作られています。

ムラや気泡や膨れがなく、耐久性に優れた美しい強い外壁に仕上げるためには中塗りと上塗りを分ける必要があるのです。




今回も綺麗に仕上がっていますね☺
この後、チェック補修していきます~!


お客様へのお約束はコチラからご覧ください(^^)/

埼玉県上尾市にて屋根塗装工事 屋根の上塗りの様子 ~乾燥時間~

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こんにちは!

埼玉県上尾市にて屋根の塗装工事を行っています。
今日は上塗りの様子です!




とっても綺麗に仕上がっていますね~!!
ツヤツヤです☺




屋根の工程も外壁塗装の工程順と同様です。

 

①下塗り
下塗りは中塗りと上塗りの塗料の密着度を高めるために必要な工程です。中塗りと上塗りとは違う色を使うことが多いため下塗りの工程を見たときに希望している色と違っても焦る必要はないですよ☺

 

②中塗り
中塗りは行わなくとも仕上がりではわかりにくいため、中塗りの工程を省く悪徳業者がいるのも事実です。塗装の持ちが悪かったり劣化が早かったりすると次の塗装までの期間が短くなってしまうため、中塗りを省くことのないような業者を選ぶことをお勧めします!

 

③上塗り
上塗りは塗装の最終工程で仕上げの役割を果たします。下塗りと中塗りを丁寧に行った上で美しさや耐久性を確保するために厚めを持たせて仕上げていきます。中塗りと同じ塗料を使うのが一般的です。




今日はこの工程に加えて乾燥時間についてお話しようと思います。

3段階の工程を行う際、前の工程で塗った塗料が乾いてからしか次に移れません。
乾燥に必要な時間は塗料の種類や気温などによっても異なりますが、
春~秋は3~4時間、冬は6時間程乾燥させるのが一般的です。

乾燥時間を十分に取る為にも一日で1工程ずつ塗装をするように工程を組んでいる業者の方が安心です。

塗装は工期が短いほうが費用の削減につながるため、無茶な工程を組む業者もいますが信頼できるどうか吟味する必要があるかもしれません。





では、乾燥が短すぎるとどうなるのでしょうか?

乾燥時間が短すぎると施工不良に繋がり劣化の症状が早く出てしまうことがあります。仕上がり直後にはわからないことが多いため、乾燥時間が短すぎることによって症状が出てしまったかどうかは判断しづらいです。


乾燥時間が短いことで起こり得る症状として、縮みやひび割れ、膨れ、凸凹が出来たり光沢がなくなったりすることが挙げられます。

膨れは塗装の剥がれに繋がっってくるため劣化が進みやすくなります。





当社では乾燥時間を十分にとり塗料の性能が発揮できるよう努めています☺



塗装の流れはコチラからご覧ください(^^)/

埼玉県上尾市にて外壁塗装工事 シーリングの養生の様子~先打ちと後打ち~

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埼玉県上尾市にて外壁塗装工事を行っています。

今日もシーリング工事の様子です☺

昨日も書きましたシーリングの養生の様子ですね!


このような丸く養生がしずらい部分も綺麗に養生できています☺



昨日も書きましたが、この養生はとても大切な工程です!
これははみだし防止のために行う作業ですが、これがうまくできないと綺麗な線が出来ません。だからこの作業は職人の腕の見せ所なんです。この作業がうまくできる職人はシーリングの作業が上手な腕がいい職人です☺



昨日はシーリング工事の【打ち替え】と【増し打ち】についてお話しましたね。
今日は【先打ち】と【後打ち】についてお話します。




【先打ち】は塗装する前にシーリングを打ち直すことで、シーリング材の上に塗装をします。そのため、塗料の機能によってシーリング材を紫外線や雨風から守ることができます。ただし、シーリング材は塗料より柔らかいため、シーリング材が変形することによって、上から塗った塗料が割れることがあります。


【後打ち】はその逆で、塗装したのちにシーリング材を打ち直すことです。
シーリング材が塗装で守られていないため、紫外線や風雨の影響で傷みやすくなります。シーリング材の変形によって塗装が割れるようなことはありません。

どちらも一長一短で正解はありません。しかし、塗る塗料によって合うあわないがあったり、外壁によってもどちらいい悪いがあるので、点検や見積の際に聞いてみるといいかもしれませんね☺





イクシードについてはコチラから☺

埼玉県上尾市にて外壁塗装工事 シーリング工事の様子~打ち替えと増し打ち~

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こんにちは!
緊急事態宣言が開けてから皆様どうお過ごしですか??
少し外食したり出かけるのも気を付けながらも楽しめるようになっていくといいですね☺



埼玉県上尾市にて外壁塗装工事を行っています。

今日はシーリング工事の様子です(^^)/


外壁の劣化を見る基準として、シーリングを見ることも大事です。
シーリングは壁材を貼るときに工事するので基本的には外壁の塗り替えと同時にシーリングもやり直します。
ただし、壁材とシーリングの寿命が必ずしも同じではないためシーリングだけ工事することもありますよ!


シーリングが劣化すると雨水の侵入口になり、雨漏りの原因になります。
シーリングには打ち替えと増し打ちの2種類があります。


【打ち替え】
既存のシーリングを撤去して新しく打ち直すことです。
外壁を塗装する際は基本的には打ち替えをします。
【増し打ち】
既存のシーリングの上から新たにシーリング材を加えて厚みを付けることです。
サッシ回りなど複雑な形状の位置にあるシーリングは既存のシーリングを完全に撤去することが難しいため増し打ちで対応します。



今回は【打ち替え】ですね!

古いシーリング材を剥がした後、このように養生していきます。
このマスキングテープの貼り方も職人の腕の見せ所です。
養生がうまい人はそのあとの作業も綺麗に仕上がります!






養生が終わったら、プライマーを塗布ししていきます。





サッシ回りも綺麗に養生できていますね!



以前も書きましたが、当社ではシーリング材にもこだわっています!
イクシードというシーリング材で耐久性に・耐候性に優れているものです!!

一般的なシーリング材は新築時から年数が経つにつれ、柔らかく形を変えやすい可塑剤が抜けて、硬くなっていきます。

しかし、イクシードは高耐候性ポリマーを配合しているため、長期間変化なく柔軟なシーリングを保つことができます。




JIS(日本工業規格)により耐久性試験が行われ、そこで高耐久性区分である9030クラスと認定され、イクシードの高い耐久性が証明されました。 一般的なシーリングと比べ、同じ条件でも亀裂や剥離が全くありません。

※JISとは日本工業規格の略であり、工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の申し出を受けて主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準の一つです。


更に実験により天候に左右されずに柔軟なゴム物性を長期に渡り維持することがわかりました。

窯業サイディング(人工の外壁材)は日が当たり温度が上がると膨張し温度が下がると縮小します。 つまり毎日毎日伸縮を繰り返すわけです。
1年で365回、10年で3650回。この伸縮に追随できるコーキングでないと剥離してしまうのです。
この伸縮試験を4000回×3回行っても切れなかったのが、このイクシードなのです。

15年後の比較評価(推定)



詳しくはこちらもご覧ください☺

埼玉県さいたま市にて外壁塗装工事 チェックと補修の様子

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こんにちは!今日は雨が酷いですね💦
昨日から気温も下がっているので皆様も体調崩さない様お気を付けください。


さて埼玉県さいたま市にて外壁塗装工事を行っています。

今日はチェックと補修の様子です。

細かいところまでしっかりとチェックしていきます。


今日は塗装後のチェックポイントをお話します。



外壁塗装は人の手で工事が施されるため、多少の色ムラはどうしても生じてしまうものです。
現在の塗装工事においては、ローラーを使って均一に塗料を塗布していくため、いわゆる塗りムラと呼ばれる塗料の濃さや薄さのムラの発生はしづらくなっています。
しかし、それでも多少塗りムラが生じてしまうことは仕方のないことです。

どんなに優良塗装業者でも起こりうることなのです。

優良塗装業者はここで細かいところまでしっかり見て補修します!

ただ、どんな塗装業者でも、お客様からクレームを指摘されるのは嫌なので、お客様の目の届く範囲はキレイにすると思いますが、見えない部分や狭くて塗りにくい部分などは、お客様は分からないだろうと思い、塗らずに終わる横着な塗装業者も多いのが現実です。
(当社は絶対にそんなことはしません!)
当社では絶対にないですが、当社でないお客様は、見えずらいところにムラがないかをご自身で確認することも対策の一つです。
もし業者の見落としを見つけた場合には、業者に伝えればきちんと直してくれるはずです!当社でも念入りにチェックしていますが、万が一でも見落としがあれば早急に対応いたします!!





もう一つのチェックポイントは、塗装前に汚してはいけないところをしっかりと養生しますが、塗料を何度も塗っているとどうしてもマスキングテープの内側に塗料が染み込んでしまい、養生を剥がした際に塗料が着いてはいけないところを汚してしまうことがあります。
これも、仕方のないことです。
大事なのはそのあと、しっかりと綺麗にしているかです!

また足場や資材置き場の周囲にケレンくず、シーリング材の削りカス、マスキングテープの切れ端・・塗装工事で発生したゴミが落ちていないか?確認する必要があります。














今回もしっかり細かいところまでチェックし補修を致しました!!


この後足場を解体していきます!


塗装の流れはコチラから☺

埼玉県上尾市にて屋根の塗装工事 中塗りの様子~縁切りの重要性~

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こんにちは!
埼玉県上尾市にて外壁塗装工事および屋根の塗装工事を行っております。

今日は屋根の中塗りの様子です。




綺麗に塗れていますね!
外壁と同じで下塗り→中塗り→上塗り
という順で作業していきます。
外壁塗装と違う点は塗装が乾いた後に行う「縁切り」という作業です。
この作業はとても重要です。




「屋根の塗装工事を行ったら雨漏りするようになった!」と塗ってもらった業者に連絡したら「ちゃんと塗った」と言われてしまった。

こんなご相談を受けたことがあります。

恐らく、塗装業者が「縁切り」省いてしまったために起こったトラブルだと考えられます。

「縁切り」とは、屋根材が重なりつながっている部分をあえて切って隙間を開ける作業です

屋根材同士が接着してはいけない理由は、通気したり、雨水を排出したりするためです。ところが屋根を塗装改修する時、塗料で重なり部分が密着してしまうことがあります。すると雨水が屋根材の裏側に溜まりやすくなり、屋根の雨漏りや腐朽の原因となってしまうのです。そこで行われるのが縁切りという作業です。

隙間があると、「雨が入ってしまうんじゃ?」と心配になる方もいらっしゃると思いますが、隙間があろうとなかろうと、強風時や大雨など想定外の雨が降ったときには、構造上雨水が屋根材の下にも入り込んでしまいます。

この入ってしまった雨水を排出し、屋根の内側に湿気を溜め込ませないようにするために、屋根材と屋根材の間には隙間が必要になります。

また、結露から守るためにも隙間は必要です。寒い日の窓ガラスを想像するとわかりやすいと思いますが、あたたかい室内と寒い屋外、内側の窓に結露ができていますよね。
これは、内側と外側の温度差が原因。同じことが屋根の内側でも起きているのです。
結露も雨水が入った時と同様に、排出することができなければ、結露した水分がたまってしまい、内部の断熱材や木材を腐らせてしまう恐れもあります。





このあと上塗りをしっかり行い、十分に乾かしてから「縁切り(タスぺーサー挿入)」をしていきます。


屋根のドローン診断についてはコチラをご覧ください☺

埼玉県上尾市にて外壁塗装工事 ポリカ外しの様子

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こんにちは!

台風も去り、暖かい日が続いていますね☺

埼玉県上尾市にて外壁塗装工事を行っています!

今日はポリカ外しの様子です!



ポリカがあると足場が立てられない場合はポリカを外します!塗装中に汚れたり、割れたりするのを防ぐことができるためポリカは外すことが多いです。







外したあとがコチラ↓☺




これで足場を立てることができます!
このようにお客様のお家に合わせて足場を組む準備をすることも私たちの大切なお仕事です(^^)/
ポリカを外すことはなかなかありませんよね。
この機会に私どもで綺麗にして元に戻していきます。


この後足場をたて、養生をして高圧洗浄に入っていきます!


塗装の流れはコチラからご覧ください!

埼玉県上尾市にて外壁塗装工事 最終チェックの様子

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こんにちは!

埼玉県上尾市にて外壁塗装工事を行っています!


今日は最後の最終チェックです!




どんなに腕がいい職人でも色ムラや塗り残しは必ずあるものです。
大事なのは、最後までしっかり補修する職人であるかどうか。
当社はしっかりとチェックします!!




・室外機やガスメーターなどの裏
・雨樋の裏側
・軒天
・窓枠

以上の点が、よく塗り残しが発生する点です!!




細かいところまでしっかり見ていきます!





塗りムラなどは、目視で確認することになります。
暗くなると見えにくいので、明るい時間帯にチェックしてもらうようにしましょう。





当社ではこのように最後に職人や施工管理者がチェックをし、修正したあと
第3者による検査を行っています。
リフォーム工事に自信があるから、第三者の検査も自信を持って受けられます。しっかりとした施工がされていないと、水漏れで柱や床をいためてしまうなど、工事をした箇所以外にも影響するようなこともあります。リフォームかし保険適用の工事では、リフォーム工事の施工中や工事完了後に、第三者の検査員が現場を検査します。お客様ではわかりにくい工事の内容をプロの検査員の目でチェックするので、施工ミスの防止に役立ちます。


リフォームかし保険適用の工事はコチラから☺

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