ディアライフブログ
埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中 ~ガルテクト本体施工~
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こんにちは!
埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中です。
屋根のカバー工法により、スーパーガルテクト本体を施工しています。
カバー工法で被せる屋根は主に金属屋根なので、屋根のカバー工法を行うのは板金工の職人になります。
近年、金属屋根工事の需要が急増しているので大忙しです。
ここで使用してるスーパーガルテクトは、金属板と断熱材を一体化させた、軽量で断熱性に優れた屋根材です。
標準仕様は、Sシェイドブラック・Sシェイドブラウン・Sシェイドチャコール・Sシェイドブルー・Sシェイドモスグリーン・Sシェイドワインレッドの6色から選べます。ワインレッドは最近発売になった色ですが、もう施工で使われたお客様もいいらっしゃいます。屋根の色によっても雰囲気が変わるのでいろいろ参考にしてみてはいかがでしょうか。
ここではSシェイドモスグリーンを使っています。
下から上に本体を施工していきます。こうすることで、雨水が下に流れて浸入を防ぎます。
板金工のスタッフがしっかりと施工してくれています。
金属屋根には縦方向にはる縦葺きと横方向にはる横葺きがありますが、ここで施工しているスーパーガルテクトは横葺きになります。
落ち着いた色のグリーンでおしゃれな屋根になりましたね。
とても仕上がりが綺麗に施工されています。
カバー工法は耐久性が良いだけでなく、二重になるので遮音性や断熱効果を向上させることにもつながります。
東京都豊島区にて外装リフォーム工事中 ~高圧洗浄~
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東京都豊島区にて外装リフォーム工事中です。
高圧洗浄をしているところです。
高圧洗浄をする目的としては、塗装前に汚れを落とすことです。汚れといってもカビやコケのほかに経年劣化によるものもあります。
外壁や屋根の表面に塗装することでできた塗膜は、紫外線や雨水、排気ガスなどにさらされ、経年とともに劣化していきます。この劣化が進むと少しずつ粉化していくのですが、これをチョーキング現象(白亜化現象)といい、外壁の表面を触ると塗装と同じ色の粉が手につくようになります。
このようなチョーキングが起こっている外壁にそのまま塗装しても、粘着力がなくなっているのですぐに剝がれてしまう可能性があります。
そこで高圧洗浄の出番です!カビやコケ、チョーキングの粉など表面の様々な汚れをまとめて落としていきます。
屋根の洗浄をしているところの様子です。

かなり水圧が強いので周りにとんだりしないか心配になりますが、足場を組んだ時に飛散防止用に養生シートをかけていますので安心です。また洗浄終了後には、必ず周辺の掃除、近隣にゴミなどが飛んでいないかなどの確認をします。

汚れた外壁も高圧洗浄によりかなり綺麗になります。

ベランダや窓も綺麗に洗浄していきます。

この他にも駐車スペースの床や外塀、玄関ポーチなどもサービスで洗浄していきます。高圧洗浄により長年の汚れも落ちるので、外壁や屋根だけでなく、全体的に綺麗になります。
社長 松田勇司をご紹介
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4月は入学、入社など始まりの季節でもありますね。
今日はディアライフ社長で営業担当の松田をご紹介します。
社長はお客様のために全力を尽くす男なので、何がお客様にとって一番いいのかを考えてプランを提供しています。おかげさまで、お客様からの評判は良く、嬉しいお言葉をいつもいただいております。ありがとうございます。
社長にとって、お客様に喜んでいただけることが、毎日の仕事のモチベーションアップにつながっています。
仕事以外では…
社長の趣味は筋トレと弓道で、最近ゴルフも始めたようです。
なかでもここ数年前に始めた弓道にはまっていて、この間も昇段試験で二段にチャレンジをしました。練習時間も少ない中で頑張った結果、見事合格致しました!
その合格証書を手に誇らしげな社長です。
次回三段目指して頑張ります!
埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中 ~塗装チェック~
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埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中です。
塗装終了後のチェックをしています。
一通り塗装が終わっても、それで施工完了ではありません。
施工管理のスタッフによって、しっかりチェックをしていきます。ここでのチェックポイントとしては、塗り残しがないか、色ムラがないか、汚れ・傷の有無などです。
塗り残しは、室外機やガスメーター、雨樋などの裏、軒天、窓枠など発生しやすい場所を中心にチェックしていきます。
養生をはずしたところなども塗り残しが多かったりするので、しっかりと確認していきます。
色ムラは、しっかり塗料が塗れていない部分があったりすることによりムラができてしまうので、均一に塗装されているかを見ていきます。
汚れや傷の有無では、施工中に傷をつけてしまったり、塗料が飛び散って汚れていたりしないかのチェックです。
チェックをしながら、修正が必要な箇所にマスキングテープで印をつけていきます。

普通に見ただけではわからないようなところも見逃しません。

一通りチェックが終わったころには、テープがいっぱいということも…。
施工管理スタッフのプロ意識が感じられます😄

このチェックをすることで、仕上がりに大きく差が出ます。
お客様が満足して喜んでいただくためにも、どんな細かいところも見逃さず、しっかりと丁寧な施工を心がけています。
東京都練馬区にて外装リフォーム工事中 ~外壁下塗り~
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この時期は暑かったり、寒かったりで気候が安定せず、体調を崩しやすいので、皆さんも体に気をつけてください。
東京都練馬区にて外装リフォーム工事中です。
外壁の下塗りをしている様子です。
この下塗りで使用される塗料にはいくつか種類があります。
下塗り材には、シーラー、プライマー、フィラー、バインダーなどがあり、塗装面の材質との相性も考えて下塗り材を選択する必要があります。
安定した塗膜を作るためには、下塗り材選びが大事になってきます。
下塗りは外壁塗装の基本となる工程で、中塗り、上塗りとは全く機能も成分も違う塗料を使用します。
下塗りの役割としては、
・外壁材と塗料の接着力を高める
・外壁材への塗料の染み込みを防ぐ
といったことがあげられます。
下塗りをせずに、中塗り、上塗りをしても外壁材に塗料が定着しなかったり、塗料が外壁に染み込んで時間の経過とともに塗りムラが発生したりと、トラブルの原因になりかねません。
下塗り材の色は、一般的に白、グレー、透明になります。
ローラーで下塗りをしているところの様子です。
下塗り材が白で既存の外壁の色とは違うので、塗っていないところが一目でわかるので、塗り残し防止にいいですね。

雨樋やエアコンホースカバーなどの裏も塗り残しがないように施工していきます。

雨樋の裏側もしっかりと塗っていきます。
狭いところなどは、ハケなども使って施工します。

綺麗に下塗りがされている状態です。

下塗りが外壁塗装に欠かせないということは、おわかりいただけたと思います。
外壁の状態や素材をしっかりと把握し、どの下塗り材を使うのがベストかを判断することが重要になってきます。
こういったことも含めてしっかり施工してくれる業者を選びましょう。
東京都板橋区にて外装リフォーム工事中 ~ウレタン防水工事~
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こんにちは!
さくらが満開で、もうすっかり春ですね。
東京都板橋区にて外装リフォーム工事中です。
ベランダと屋上のウレタン防水工事をしています。
ウレタン防水は、ベランダら屋上まで幅広く採用される施工方法です。
施工手順を説明していきましょう。
高圧洗浄→プライマー→防水材→トップコート
まず、高圧洗浄で細かい汚れも落としていきます。
この後接着剤となるプライマーを塗っていきます。
次に防水材を二度塗りして厚みを作りますが、この厚みがないと十分な防水効果が得られません。
エアコンの室外機などがある場合は専用の台で浮かせて施工していきます。
最後にトップコートを塗って完了です。
ウレタン防水工事にもいくつか施工方法がありますが、今説明した方法は一軒家のベランダに適した施工方法です。
屋上の防水工事を施工中です。
屋上の防水工事完了です。
仕上げのトップコートを塗ると、こんなにもピカピカで、
思わず横になりたい!と思うほど綺麗な仕上がりです。
ベランダの防水工事完了です。
こちらもツヤツヤのピカピカです。
安心して任せられる業者を選ぶために、防水工事をする際は、必ず現地調査をしてもらったうえで適正な見積もりを出してもらうようにしましょう。
実際に見ないと、補修が必要な場所や雨漏りの有無など正確に判断できません。
また施工中の写真や作業日誌などで施工状況を報告してくれる業者を選ぶこともお勧めします。
状態をきちんと把握して施工してくれる業者に工事を任せることで、大事なお家を守りましょう。
埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中 ~外壁、破風上塗り~
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こんにちは!
埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中です。
外壁、破風の上塗り作業です。
外壁塗装工事の下塗り、中塗りの後の最後の工程である上塗りになります。
上塗りの前の中塗りと同じ塗料を塗っていきます。
こうすることで塗りムラを作らず、塗膜の厚みをつけ、機能性を高めます。この上塗りは、外壁塗装を美しく仕上げるために重要な塗装工程になるので、しっかりと施工していきます。
破風もケレン処理した後に、2回塗装していきます。破風は屋根と壁の間にあり、いくつかの役割を担う重要な部材です。また破風と同様の役割を担う鼻隠しというものもあります。鼻隠しは軒先の先端に取り付ける板状の部材です。
この破風や鼻隠しがあることによって、雨や風を防ぐことができます。
しかし屋根の勾配がほぼない陸屋根には、破風も鼻隠しも存在しません。
破風などの付帯部も経年劣化は避けられないものです。外壁と同じように塗装をすることで強化され、見た目も綺麗になります。
外壁と破風の上塗りの様子です。
外壁の塗料は無機ハイブリッドチタンガードを使っているので、ツヤツヤの仕上がりです。
外壁も破風も綺麗に塗装されています。
外壁と破風の色のバランスもいいですね!
外壁や屋根のリフォームを検討するときには、業者の方に現地調査をしてもらい、外壁や屋根以外の付帯部の補修や塗装なども事前にきちんと説明してもらうようにしましょう。
埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中 ~屋根ルーフィング~
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桜も咲き始めてきて、だいぶ春らしくなってきましたね。
埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中です。
屋根のルーフィングという防水シートを貼る工程になります。
この屋根はカバー工法といって、既存の屋根に金属製屋根を重ね葺きする施工方法で施工していきます。
カバー工法は、屋根の解体や撤去作業の必要がなく施工も迅速なのが魅力です。
また、普段通り生活しながら屋根のリフォームができて、工期も短く、解体・撤去による廃材が出ないため環境負荷も低減できます。
一般的にスレート屋根やコロニアルといった屋根材は、塗り替え塗装が多いと思いますが、防水シートや下地が傷んでいる場合はカバー工法を検討していただいたほうがいいと思います。
この防水シートによって雨の浸入を防いでいるので、もし破れていたりしたら雨漏りの原因になってしまいます。
既存の屋根の上にルーフィングを貼っていきます。


屋根の面積に合わせてルーフィングを並べて、下から上へと貼っていきます。
逆に上から貼ってしますと、上から流れてきた雨水が重なり部分から浸入してしまう可能性がありますので、必ず下から施工していきます。
貼り方のポイントは、重ね幅を十分にとってルーフィング同士に隙間ができないようにすることです。

隙間なく貼ったルーフィングをしっかり固定していきます。

屋根は外から見える屋根材とこのルーフィングによって防水されています。
屋根材は外から見えるので劣化の状態もわかりますが、ルーフィングに関しては外からでは状況を確認できません。
そのため雨漏りなどが発生してからルーフィングの劣化に気づく場合があります。
そのようなことにならないためにも適切なタイミングでメンテナンスをしましょう。
東京都板橋区にて外装リフォーム工事中 ~既存笠木板金撤去~
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東京都板橋区にて外装リフォーム工事中です。
既存の笠木板金を撤去していきます。
笠木とはベランダやバルコニーなどの腰壁に取り付けられている板金のことで、金属製や木製など様々な素材が使用されています。
笠木の役割としては、主に壁や躯体を保護する、雨水の浸入を防ぐことを目的としています。外壁から雨水が入り込んでしまうと腐食や雨漏りを引き起こしてしまう可能性があるので、笠木はとても重要だということがいえます。
またベランダやバルコニーの腰壁等より外側に出っ張るように取り付けるので、雨だれを防ぐ効果もあります。
笠木も経年とともに剥がれや外れなどの劣化はしていきます。この劣化を放置してしまうとトラブルにつながる可能性があります。トラブルを引き起こさないためにもしっかりとしたメンテナスをする必要があります。
既存の笠木撤去中の様子です。

黙々と作業中です。

下地木材解体中です。

下地木材も撤去された状態です。

ベランダやバルコニーは防水層の劣化と笠木の劣化による外壁からの雨漏りを勘違いしやすいため、室内のどこに雨染みがあるのかよく見て判断してもらいましょう。笠木は雨漏りの原因になりやすいけれども、気づきにくい場所でもあるため注意が必要なところになります。笠木からの雨漏りに気づかず放置してしまうと、ベランダや外壁の構造を造っている木材が腐食して内部がボロボロになっていたということもあります。そんなことにならないためにも定期的にメンテナンスをすることをお勧めします。
埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中 ~足場着工の様子~
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埼玉県上尾市にて外装リフォーム工事中です。
足場着工でこれから工事が始まります!
工事を安全に行うために足場を組む必要があります。
この足場は現場のスタッフの安全を守るためにとても重要なものです。
足場にも種類がありますが、当社はビケ足場といわれるものを使用しています。
正式名称は「クサビ緊結式足場」といい、その名の通り足場の緊結部分にクサビを用いて組み立てる足場です。
ビケ足場はシンプルな構造ですが、安全性・作業性・耐久性にすぐれていて、組み立てや解体もハンマー1本で簡単に行うことができます。
<ビケ足場のメリット>
・組み合わせ次第で建物に合った足場を作ることが可能なので、狭い場所
複雑な形状の場所でも足場を組みやすい
・作業時間を短縮することで、全体の工期も短くなる
・コンパクトに結束することができるため運搬費のコストを抑えられる
もちろん、高層の建物の施工には適さない、組み立て時の作業音が大きいなどといったデメリットもありますが、ビケ足場は住宅の建設やメンテナンスにとても適した足場だといえます。
足場を組み立てているところの様子です。

作業中は警備員により道路上の安全にも気を付けています。

道幅が狭いため、注意しながらの作業になります。

施主様及びご近所様のご理解、ご協力があってこそできる工事です。
細心の注意をはらっての作業を心がけておりますが、どうしても作業音とかでご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。何かありましたら、いつでもご連絡ください。
















