ディアライフブログ
埼玉県春日部市にて外壁塗装工事 付帯部塗装中
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こんにちは!宇津木です。
最近朝晩がかなり冷えてきましたね!
皆さん体調は大丈夫ですか?
日中との寒暖差があったりするので、気をつけて下さいね。
埼玉県春日部市にて外壁塗装工事中です。
今は付帯部の塗装をしているところです。
付帯部には、雨樋・軒天・雨戸・戸袋・庇・笠木などがあり、今作業している雨戸は、素材がアルミ製やスチール製が一般的で、スチール製の場合はケレン作業を行い、錆止めを塗布します。
ケレン作業とは下地処理の一種で、サンドペーパーなどで錆や汚れをしっかりと取り除く作業になります。これをすることによって塗料の密着性を高める効果もあり、仕上がりも綺麗になります。
この下地処理をしっかり行わないと、塗装の剥がれの原因になり耐久性が下がってしまいます。
そして錆止めなどの下塗りをしたあと、仕上げ塗料を塗ります。
同様に庇(ひさし)もケレン作業をしてからの塗装になります。
外壁塗装というと外壁のみ施工してもらうイメージですが、こういった付帯部などの塗装もやることができます。外壁だけ綺麗になっても、その他のところが以前のままでは逆に目立ってしまいますよね。
そこでしっかりと付帯部もメンテナスしてあげることでより一層素敵な住宅になります。
これは雨戸や庇の塗装後の写真です。


見違えるくらいツヤツヤのピカピカ✨になりましたね。
住宅もたくさんの部位で構成されていますが、実際何がどんな名称でどんな役割をしているかなど、よくわからない人は多いのではないでしょうか。
そんなときは当社のスタッフに聞いてみて下さい。いろいろ教えてくれると思います。私も日々勉強中ですが、頑張ります!
埼玉県春日部市にて外壁塗装工事中 塗装終了後のチェックと補正
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こんにちは! 宇津木です。
埼玉県春日部市にて外壁塗装工事中を行っています。
今は塗装が終わり確認作業をしています。
外壁の塗装が一通り終わると、足場を解体する前に仕上がりの最終チェックをします。
ここで塗り残しがないか、色ムラはないか、汚れや傷はないかなどの細かいところを見ていくのですが、ここからが凄いんです!
外壁に張り付くように、端から端までくまなく見ていき、普通に見たらわからない、間近で見ないとわからないような場所も見逃すことなくチェックしていくのです。
そして補正箇所にマスキングテープを貼っていくのですが、終わった時にはたくさんのテープが貼られているという状態です。これは職人泣かせですね!
このテープが貼られている箇所を再度スタッフによって補正してもらい、最終仕上げをします。
でもこの厳しい最終チェックがあるからこそ、お客様に満足していただける仕上がりになるのです。
これは外壁塗装後の最終チェックと補正をしているところの様子です。



どんな小さな汚れや傷などでも見過ごさない、妥協は許さない職人技が感じられますね!
完成した住宅を見て、お客様が喜んでいただけるのが一番の励みになります。
私も、少しでもお客様のお手伝いができるように日々勉強をしていきたいと思います。
埼玉県鴻巣市にて外壁塗装工事 塗装前の高圧洗浄中
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埼玉県鴻巣市にて外壁塗装工事を行っています。
今は塗装前のバイオ高圧洗浄作業です。
外壁塗装で最も重要な工程が下地処理で、そのひとつが高圧洗浄です。この高圧洗浄によって、コケや汚れなどをきれいに洗い落とします。
この作業をすることで、塗装の際に塗料をより外壁材に密着させることができ、長持ちさせるというメリットがあります。
外回りの汚れはカビやコケなどの雑菌によるものが多く、ただの水で洗う高圧洗浄では表面上はきれいにみえてもカビの根が残っていて、これを根こそぎ洗い落とすには特にバイオ高圧洗浄が効果的です。
また、殺菌消毒作用もあるので、住宅の美観継続にもつながりますよね。
これはバイオ高圧洗浄しているところの様子です。



外壁だけでなく、駐車スペースの床や外塀、玄関ポーチなどもサービスで洗浄させていただいてます。
この洗浄作業をするだけでも、かなりきれいになります。
住宅を丸ごとクリーニングする感じですね!
外壁塗装をする上でいかに高圧洗浄が重要なのかを知り、またひとつ勉強になりました。
埼玉県久喜市にて外装塗装工事 塗装前の養生中
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こんにちは! 宇津木です。
埼玉県久喜市にて外壁塗装工事を行っています。
今は塗装前の養生作業です。
養生とは、外壁塗装をするうえで、塗料が付着してはいけない箇所をシートやテープで保護して汚れないようにする作業です。
例えば、窓や扉、サッシまわり、エアコンの室外機やガス給湯器などが養生箇所になります。
どんなに塗料の飛散に気を付けていても、完全に防ぐことは難しいのです。
またずさんな養生のままで塗装をすると、お客様の大切なお車や植物に塗料が付着するなどの施工トラブルにもなるので、養生はとても大事な作業となります。
養生ひとつとっても、職人さんの丁寧な作業によって行われています。
養生も簡単そうに、見えますが実は結構技が必要です笑
この養生をしっかり行わないと塗装がはみ出てしまったりします。
時間をかけてしっかりと行います!
担当はK君で、とってもかっこいいです!
しっかりお客様のために施工をしてくれます。
宜しくお願いします。
埼玉県上尾市にて外壁塗装工事 破風板塗装の様子
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カテゴリー:スタッフブログ
埼玉県上尾市にて外壁塗装工事中です。
破風板塗装の様子です。
破風といってもいったいなんだろうと思いますよね。屋根の妻側部分に取り付ける板状の部分のことで、屋根瓦の下や屋根内部に吹き込む風や雨を防止する役目があるのです。
破風板は強風や雨、紫外線などの影響により、時間の経過とともに劣化します。普段なかなか見る箇所ではないので、劣化に気づきにくいところでもあります。
なので塗装をしたり、板金材を貼ったりして、雨漏りの対策を行う必要があります。
やはり定期的なメンテナンスをすることで住宅のもちも大きく変わってきますよね。住宅も人と同じで、具合が悪いのを放っておいたら悪化してしまい、取り返しがつかなくなってしまうということになりかねません。そうなる前に、点検等をして不具合がないかなどの確認をすることも大事だと思います。
私も、このように住宅の構造を知ることで、それぞれの役割が何なのかが分かってきました。
普段住宅を見ても外観くらいしか興味がなかったのですが、いろいろ知ることで、今までとは違った目線で見るようになりました。
埼玉県上尾市にて外装塗装工事 軒天塗装の様子
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こんにちは!
埼玉県上尾市の外壁塗装中の様子です。
軒天の塗装についてみてみましょう。
軒天とは、外壁から外側に出ている屋根の裏部分のことで、素材はケイカル板やストレート板、エクセルボードなどがよく使用されます。ケイカル板は、通気性を確保するためにたくさん穴のあいた有孔タイプが代表的になります。その他タイルのような模様や木目のような模様を表面から貼ったもの、板自体に色がついているカラーケイカル板などもあります。
外装リフォームといえば、屋根や壁を施工するイメージがありますが、軒天や雨樋、雨戸、ベランダなど外装を構成する部分の種類が豊富にあります。
そして部位に合った正しい施工を行うことがリフォーム成功への重要なポイントになります。
屋根や外壁だけ施工しても、細かいところが施工されていないと、その部分が逆に目立ってしまいますよね。
また、住宅をよく見てみると、普段見ていないところの老朽化や不具合の部分を発見することができるかもしれません。私も家のまわりを見てみようと思います。
皆さんも1度見てみてはいかがですか?
埼玉県上尾市にて外壁塗装工事 外壁下塗りの様子
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この度入社した新人の宇津木です。
宜しくお願いします😌
埼玉県上尾市にて外装塗装工事の下塗りしているところを見に行ってきました。
担当してくれているのは、2児の父の町田君です。
新人の私に外壁塗装の手順や使用する塗料についてなど、丁寧に説明してくれました。
私も勉強中ですが、住宅は必ず一定の周期でメンテナンスが必要になります。それを怠ると美観をそこねるばかりか、住まいの耐久性や使い勝手に大きな支障をもたらします。早め早めの対応が、住まいを長もちさせることになります。
例えば、外壁の塗り替えの際にひび割れを修復しておけば、雨漏りを防げて内部の腐食防止に役立つといったことです。
外装に関しては、瓦やタイルなどの特に耐久性の高い素材を除けば15~20年ぐらいが塗り替えや葺き替えのタイミングです。内装もビニールクロスやフローリングは10~15年ぐらいで劣化が目立ってきますし、設備機器はおおむね15年程度が取り替え時期です。各種の調査でもリフォームする動機として、この設備機器の老朽化が多く挙げられています。故障や不具合が多くなるだけでなく、最新の機器と比べると、機能や使い勝手が劣っていると感じられることもリフォームの動機になっています。
私自身もそうですが、特に生活する上で支障がなかったり、費用を考えたりしたらつい後回しにしてしまいますよね。でも、定期的にメンテナンスするかしないかで、大きく変わってきます。
私も実際に見ることで、メンテナンスがいかに大事なのか勉強になりました。
外壁の下塗りをしているところの様子です。



まだ私も分からないことばかりですが、これからたくさん勉強して、少しでも皆様のお役にたてるよう頑張りたいと思いますので、宜しくお願いします。
埼玉県加須市にて外壁塗装工事 外壁上塗りの様子
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秋が深まってきた感じがしますね☺
今年は紅葉を見にいけたらいいなと思っています~!
さて埼玉県加須市にて外壁塗装工事を行っています。
今日は上塗りの様子です!

昨日、中塗りと上塗りは同じ塗料を使用することはお話しましたね☺

では、なぜ同じものを仕様するのでしょうか。
それは、「人」が行う作業だからです。
どんなに腕の良い職人さんが作業してどこもムラがなく仕上がることはありません。
しかし、塗料を均一に塗ることで塗料の性能を発揮してくれません。
なので、この中塗りと上塗りで「2度塗り」をすることで均一に塗装出来るのです。

ムラを防ぐためなら1回で厚塗りすればいいのでは?
と思う方もいるかもしれません。
確かにこのほうが効率もいい気がしますね。
しかし、塗料には1回で塗ることが出来る量の限界値があるのです。塗料メーカーのホームページや説明書を見ていただくとわかりと思いますが「1㎡につき●●グラムまで塗布可能」と記載されています。
性能を発揮するために、厚い塗膜を作るには重ね塗りするように作られています。
ムラや気泡や膨れがなく、耐久性に優れた美しい強い外壁に仕上げるためには中塗りと上塗りを分ける必要があるのです。

今回も綺麗に仕上がっていますね☺
この後、チェック補修していきます~!
お客様へのお約束はコチラからご覧ください(^^)/
埼玉県上尾市にて屋根塗装工事 屋根の上塗りの様子 ~乾燥時間~
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埼玉県上尾市にて屋根の塗装工事を行っています。
今日は上塗りの様子です!

とっても綺麗に仕上がっていますね~!!
ツヤツヤです☺

屋根の工程も外壁塗装の工程順と同様です。
①下塗り
下塗りは中塗りと上塗りの塗料の密着度を高めるために必要な工程です。中塗りと上塗りとは違う色を使うことが多いため下塗りの工程を見たときに希望している色と違っても焦る必要はないですよ☺
②中塗り
中塗りは行わなくとも仕上がりではわかりにくいため、中塗りの工程を省く悪徳業者がいるのも事実です。塗装の持ちが悪かったり劣化が早かったりすると次の塗装までの期間が短くなってしまうため、中塗りを省くことのないような業者を選ぶことをお勧めします!
③上塗り
上塗りは塗装の最終工程で仕上げの役割を果たします。下塗りと中塗りを丁寧に行った上で美しさや耐久性を確保するために厚めを持たせて仕上げていきます。中塗りと同じ塗料を使うのが一般的です。

今日はこの工程に加えて乾燥時間についてお話しようと思います。
3段階の工程を行う際、前の工程で塗った塗料が乾いてからしか次に移れません。
乾燥に必要な時間は塗料の種類や気温などによっても異なりますが、
春~秋は3~4時間、冬は6時間程乾燥させるのが一般的です。
乾燥時間を十分に取る為にも一日で1工程ずつ塗装をするように工程を組んでいる業者の方が安心です。
塗装は工期が短いほうが費用の削減につながるため、無茶な工程を組む業者もいますが信頼できるどうか吟味する必要があるかもしれません。

では、乾燥が短すぎるとどうなるのでしょうか?
乾燥時間が短すぎると施工不良に繋がり劣化の症状が早く出てしまうことがあります。仕上がり直後にはわからないことが多いため、乾燥時間が短すぎることによって症状が出てしまったかどうかは判断しづらいです。
乾燥時間が短いことで起こり得る症状として、縮みやひび割れ、膨れ、凸凹が出来たり光沢がなくなったりすることが挙げられます。
膨れは塗装の剥がれに繋がっってくるため劣化が進みやすくなります。

当社では乾燥時間を十分にとり塗料の性能が発揮できるよう努めています☺
塗装の流れはコチラからご覧ください(^^)/
埼玉県上尾市にて外壁塗装工事 シーリングの養生の様子~先打ちと後打ち~
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今日もシーリング工事の様子です☺
昨日も書きましたシーリングの養生の様子ですね!
このような丸く養生がしずらい部分も綺麗に養生できています☺

昨日も書きましたが、この養生はとても大切な工程です!
これははみだし防止のために行う作業ですが、これがうまくできないと綺麗な線が出来ません。だからこの作業は職人の腕の見せ所なんです。この作業がうまくできる職人はシーリングの作業が上手な腕がいい職人です☺

昨日はシーリング工事の【打ち替え】と【増し打ち】についてお話しましたね。
今日は【先打ち】と【後打ち】についてお話します。

【先打ち】は塗装する前にシーリングを打ち直すことで、シーリング材の上に塗装をします。そのため、塗料の機能によってシーリング材を紫外線や雨風から守ることができます。ただし、シーリング材は塗料より柔らかいため、シーリング材が変形することによって、上から塗った塗料が割れることがあります。
【後打ち】はその逆で、塗装したのちにシーリング材を打ち直すことです。
シーリング材が塗装で守られていないため、紫外線や風雨の影響で傷みやすくなります。シーリング材の変形によって塗装が割れるようなことはありません。
どちらも一長一短で正解はありません。しかし、塗る塗料によって合うあわないがあったり、外壁によってもどちらいい悪いがあるので、点検や見積の際に聞いてみるといいかもしれませんね☺

イクシードについてはコチラから☺


















