ディアライフブログ

さいたま市大宮区にて イベリアン 多彩模様仕上げ工法

こんにちは!松田です!

昨日に引き続き頑張ってます!

イベリアン
シリコーン樹脂
多彩模様仕上げ工法
完成です!!









イベリアンは塗料の名前で御影石調が美しい耐候性に優れた塗材。
重厚優美な多彩色で、深みのある外観を創り出します。

1.高耐候・低汚染

イベリアン(TL)は、主成分である高耐候アクリルシリコーン樹脂の働きで、優れた耐候性・防汚性を発揮します。

2.高級感あふれる多彩テクスチャー

洗練された色合いのカラーバインダーと存在感に富む装飾チップ入り上塗材との構成により、高級感のある御影石調の表情を演出します。パワーボード各種デザインパネルとの組み合せでは、そのマッチング効果により、個性あふれる美しい外観が生まれます。

3.防汚性

イベリアン(TL)と光触媒塗料「デュラ光」を組み合せることで、長期にわたり汚れ防止効果を発揮させることができます。

もちろん職人の腕も多彩模様工法では必要です!



お客様にお土産までいただいちゃいました!!
可愛がっていただいて感謝です!
ありがとうございます。



外装リフォーム集団
株式会社 ディアライフ
日本の家を守る


24時間テレビ いとうあさこランナー

おはようございます!松田です!

24時間テレビ
人と人とが繋がり 人生がある
関わる人たちに感謝して
明日を生きます!!

そう、思っていたら、なんとー!!
24時間ランナー
いとうあさこ に会えました!!
全力で走っている姿を見て
私も感銘をうけました!!!!!




人に優しく、みなさまのためにディアライフもこれからも感謝の気持ちを忘れず頑張っていきます!

よろしくお願いします!!

塗装の知識 屋根塗装 粘土系(瓦) 金属系(銅板)

今日は屋根の知識の続きです!

よく聞く瓦屋根(粘土系)
日本家屋などに多く使われている屋根材で粘土を使った焼いた物で釉薬(うわ薬)が塗られているものと、塗られていない無釉瓦に分けられています。
一般的には陶器瓦と呼ばれ、窯の中に入れて高温で焼き上げた瓦のことです。
釉薬瓦は塗装不可で無釉瓦は応相談になりますが、寿命が長く、色落ちがほとんどないです。汚れがひどい場合は洗浄したり、部分的に交換をしたりします。ズレや浮きがあれば、瓦を固定している屋根面の接合部の漆喰が崩れている可能性あります。コケや雑草を放置すると根から雨水を屋根に引き込む原因になります。
素材が重いので、地震などで崩れたりするととても危ないです。突風でとんだり、補修の相談も多いです。
ただ耐久性には優れています。メリットデメリットがここでも出てきますね。

次に金属系(銅板)
鋼板・鉄板・銅板・スズトタンなどまたいろいろな種類があります。
金属板は加工がしやすく施工性が良いことから複雑な形状やデザインのバリエーションが多いようです。最近では耐久性の高いガルバリウム鋼板が主流となり、
長期メンテナンス不要の商品も出てきているようです。
さびにくい金属として古くから使われていて、最も安くて経済的な屋根材です。銅は緑青が出て、緑色に変色すればそれ以降長期にわたって使用できます。接する素材との組み合わせで劣化が早くなると言われているのでそこは注意が必要です。また、錆が侵食すると最後は穴が開いてしまいます。

屋根もお家を守るのにとても大切な部分です。
当社は屋根の塗装をしない場合でもサービスで洗浄をお付けしています。

その際に屋根の痛みの部分等が見つかり補修することもあります。見えにくい部分緒屋根なのでその分メンテナンスはしっかりしていかないといけないですね。

塗装の知識 屋根 スレート コロニアル カラーベスト

外壁と同様に直射日光や雨風にさらされている屋根。
見えない部分が多いため、劣化に気が付きにくいものです。早めに対策が必要です。
まず屋根と言ってもやっぱり何種類も種類があります。
昔は屋根と言ったら瓦、というイメージでしたが今はスレート系などが多いようです。

今回はスレート屋根のことをを書いてみます!
スレート屋根とは、

厚さは5mm程度の薄くて平らなセメントの屋根材で作られた屋根のことを言います。建売から注文住宅まで、幅広く使用されていますし、業者さんによっては、「コロニアル」「カラーベスト」と言う人もいます。聞いたことはありますか?

意味はほぼ同じになります。以前の化粧スレートには、石綿(アスベスト)が含まれていました。問題になっていましたね。その後国から禁止通達が出ました。現在の化粧スレートには、石綿は含まれていないので、安心して使用できます。

ただし、既設のスレート屋根には、含まれている場合もあるので、リフォーム時には、注意することが必要です。怖いですね。

値段でいうとスレート本体は、比較的高価な商品です。(屋根材自体、実は瓦より高いのです。)しかし、本体以外に使用する部材が、ほとんどありません。さらに、屋根材の中では、軽く加工もしやすいため、施工費も含めると、もっとも安価に仕上げることができます。価格的にもお手頃なので新築時には重宝されるようです。

重量的には、1㎡あたり21㎏という軽さで粘土瓦の半分程度の軽さとなっています。建築基準法の軽い建物に属するため、リフォーム時、軽い建物の葺き替えにも使用することができます。

ただ、デメリットとしては、他の屋根材と比べて、割れてしまうケースが多く、化粧スレートは、切れ込みを深くし見た目をランダムに見せるものなど、少し凝ったデザインの商品もあり、より割れやすい印象があります。屋根リフォームの現場では、ほとんどすべての現場でき裂の入ったスレートを見かけます。とくにひび割れが多くて、数枚というレベルではなく、たくさんの割れ、他の傷みが見られることがあります。

経年劣化等による雨漏れ等もあり、しっかりメンテナンスをすることが大切になってきます

メリットデメリットが難しいですね。
塗装前のスレート屋根です



塗装後です。



全然違いますね!

塗装の知識 外壁の種類 コンクリート トタン 羽目板

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引き続き壁の種類のご紹介です。

コンクリート壁 塗装目安 10~15年

水とセメント、砂、砂利を混ぜたコンクリートは、最も強度のある外壁材。しかし。経年劣化で防水効果が劣化すると、コンクリート内部に水がしみこみ、専門的な改修が必要となるケースがあります。

トタン張り 塗装目安 7~8年

外壁に使用されているトタンは、「プリント」と言われる木目調の塗装をされたものが多く、築30年以上の建物に多く使用されている。金属素材のため、防水性が抜群で耐久性にも優れているのが特徴です。ただ現在は外壁にしようされていることはほとんどありません。

羽目板 塗装目安 10~15年

木材は乾燥収縮等が起こり、割れが生じる可能性があるため、厚みのある材料を使用することが大切です。板の重ね部分が不十分だとつなぎ目から雨水が入り込むこともあり、外壁の変化を注視しながらしっかりとしたメンテナンスが必要です。

外壁によって痛み等で出る症状は様々です。
浮き・反りであったり、チョーキングが起きたり、カビや苔が目に見えて発生したり、だんだんひどさが見えてくると心配になってきます。
他にも軒天に雨染みが出たり、シーリング部分の割れが目立ったり、バルコニーがはがれてきたりします。

どの症状もおうちにとってはよくないので、できるだけ早めに細目に対応していくことが一番の対策です。

これもまた専門家に(優良な)しっかり見て判断してもらうことが大切です。






塗装の知識 外壁の修繕時期 外壁の資材は知ってますか?

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外壁の塗装のタイミングはいつ?と思われる方はたくさんいらっしゃいます。だいたい10年くらいで、そろそろかな、と動かれる方が多いです。目に見えて傷みが見えてきたりして相談からリフォームの話になることもあります。

外壁の資材は種類が豊富です。まずは家の外壁に使用されている素材の性質を理解することから始めましょう。

窯業系サイディングボード 塗装目安 7~8年

現在主流になっていることが多い材質です。セメント質と繊維質を主な原料として板状に形成した素材で。タイル目、レンガ調などデザインが豊富です。基材には吸水性があり、防水機能は塗膜に頼っているため、塗膜の劣化を放置すると建物の構造にダメージを与える可能性もあります。

モルタル 塗装目安10~15年

セメントと石灰や砂を混ぜて水で練った素材。施工が容易でコストが安いため、新築時の最もポピュラーな吹き付け仕上げ材として使用されていた。強度が強く耐火性に優れるが、防水性能が低くなると急激に劣化が進み、ヒビ割れが発生します。

ALC 塗装目安 10~15年

コンクリートの軽量気泡化した外壁材。断熱性、耐火性、耐久性に優れ、マンションなど多くに見られる。塗装が劣化したままだと防水性が乏しいため、内部からボロボロになります。手遅れになると下地補修からの復旧が必要となるので早めの再塗装が重要。

大きい三つの外壁資材です。
外壁の種類によって、出てくる症状や、状況は違ってきます。あとはしっかりリフォームのプロに点検してもらって診断をしてもらいましょう。できるだけ一緒に確認して、気になっている部分をつたえましょう。その他の外壁材等もご紹介していきますね。





第22回リフォーム産業フェアへ参加してきました☺

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7/30(火)7/31(水)に東京ビッグサイトで開催されているリフォーム産業フェアに松田と社員一同が参加してきました。



リフォーム産業フェアとは住まいと街をReform(改革)する国内最大規模の建築リフォームイベントです!

住宅設備・建材や営業支援システム・サービスなど300社以上が出展!「リフォーム産業フェア」は、住宅リフォームの専門メディアであるリフォーム産業新聞社が1998年より開催しているプロユーザー向けのイベントです。

今年で22回目を迎え、住宅リフォームをメインテーマに、ストック住宅市場攻略のトレンドとノウハウの最新情報を提供します。
住宅はもちろん街中のあらゆる建物(小売店や飲食店、オフィス、公共施設、ホテル)のリフォームビジネスに特化した展示会です。

セミナーもあったり新製品のチェックをしたりと、いろいろ勉強することが出来ました。





いま時代は進化していてリフォームに特化した商品がたくさん出ていますね!
とても勉強になり、楽しかったです!

さて、当社の松田も参加してました。われらがペイントラインブースです。



セミナーをしたり、大忙しでした!







いろいろと勉強を重ね、社員一同頑張っていきたいと思います!

お客様にいいものをお届けできるように、頑張っていきたいと思っています。

塗装の知識 正しい塗装方法とは? 何回塗る?

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塗装の鉄則と言えば「3回塗り」です。

外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りが基本になります。どの工程も塗装後の美観や耐久性を左右する重要な工程といえます。

下塗りは上塗りを長持ちさせ、綺麗に仕上げるために必要不可欠です。上塗材は耐候性、低汚染性、防カビ、防藻性などの機能を持っていますが、密着性に欠けるため、接着剤のような役割を持つ下塗りが必要なんです。中塗りと上塗りでは同じ塗料を使用。人の手ではどうしてもでてくるかすれや薄い部分など2回目の塗装を行うことで、より完璧な仕上がりとなっていきます。なのでこの「下塗り」「中塗り」「上塗り」は耐久性の面でも美観の面でも必要な作業なのです。

下地を整え、綺麗に色をのせていく、ということですね。

下塗り剤もいろんな種類があります。
用途に合わせて選択します。これも間違うと後で大変なことになります。

・プライマー
上塗りと密着効果を高める接着プライマーや、鉄材などに塗る錆プライマーなど機能に応じた種類があります。

・シーラー
上塗り材が下地に吸い込まれてできるムラを抑えるためにシールする役割。プライマーとシーラーはほぼ同じ目的の下地調整材。

・サーフェイサー
中間に塗ると、サンドペーパーなどで平坦化する作業を軽減します。上塗塗料の重ね塗りもできます。

・フィラー
下地の凹凸やヘアーラックなどを補修する場合に使用

・微弾性フィラー
最近主流の下塗り剤。通常のフィラーよりも膜厚を付けることが可能。水性で環境に優しく、クラック補修もできる。

これだけでこんなに使用する内容等が変わってきます。

3回塗りの工程です。
「下塗り」「中塗り」「上塗り」
写真で見るとよくわかります。


「下塗り」 白で塗って行きます。※色はさまざまです


「中塗り」 白の上に色を入れていきます。



「上塗り」さらに色を入れていきます。




こうやってみるとよくわかりますね。
塗膜の厚みを十分で確保し、長期にわたって美しい外観や性能を保持するためにこのようにしっかり3回塗りで施工していきます。

塗装の知識 理想の色選び 失敗しないためのコツ

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カラーシュミレーションをご紹介しましたが、外壁や付帯部ではイメージを作ることが可能です。しかし変えられない部分【塗装が出来ない部分など】いろいろと兼ね合いを考えないと全体的に色味があわずに失敗してしまいます。

家に個性を求める人も多い時代なので彩度も様々です。彩度の高い家は華やかな雰囲気を演出する半面、色あせをしやすいデメリットもあります。逆に低彩度の方が周辺の環境になじみ、優しい雰囲気で上品で落ち着いた印象になることもあります。
どちらも個性なので、明るい色味をつけてもいいし、淡い色でそのまま風景になじむのもいいし、クリヤーでそのまま変えないということも人それぞれの好みです。

あと汚れに対しても気を付けましょう。純白や漆黒の壁にするとどうしても汚れが目立ってしまいます。少し色味をかえた白系や黒系にするだけで全然汚れの目立ち方が変わってくるのでそこも相談することが大切です。あとは外壁の種類や艶の有り無し、凹凸で色の見え方が変化したり、模様の影の影響で色味が変わって見えることもあります。

今はたくさんの色が細かくわかれているので、よく考えて楽しんで色を決めてほしいと思います。実際に工事が終わってみるとイメージと違ったということもないわけではありません。入念に打ち合わせを重ねて色を選びましょう。
センスのいい営業マンに相談するのもとてもいい案です!

うちにもどんどんご相談ください!センスは抜群だそうです!


Construction concept. House and color palette. 3d

塗装の知識 理想の色選び カラーシュミレーション

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今回は色選びの方法を少し書いてみますね!

外壁リフォームの楽しみでもあり難しさでもあるのが色選びです。家のデザインや周辺環境との調和も踏まえて考えると、家には似合う色と似あわない色があります。ポイントは「好みの色より似あう色」で選ぶことが大切です。

理想の色を見つけるためには自分でイメージをしっかり膨らませることも重要です。いろいろな施工事例や写真を見たり、ふとご近所を散策してみたりしても、ヒントが見つかるかもしれません。

もともとのお家のデザインもあるかと思いますが、色味で本当にお家のイメージが変わります。そしてまた気分も変わってきます。キュートであったり、モダンであったり、スタイリッシュだったりクールだったり。人それぞれの好みがあります。

理想の色選びは難しいのです。実際どんな色がいいのかお客様は悩まれています。そこで当社ではカラーシュミレーションや塗板見本を提供しています。

みなさんカラーシュミレーションとはなにかご存知ですか?

自宅の写真に希望するカラーを合わせ、イメージに近い模擬写真を作成することです。ツートンだったり一部のパーツであってもさまざまなパターンでシュミレーションが可能です。
当社でも大好評をいただいています。

例えばこのお家をカラーシュミレーションしてみます。
ノートパソコンにシュミレーションソフトが入っているので、お客様に来店していただいたり、お客様邸で塗板見本も一緒に見ながら打ち合わせをします。



最初に屋根に色を入れていきましょう。



次に雨樋です。横樋と縦樋でも色を変えることもできます。



次に破風板



軒天



外壁ツートンにしてみましょう 1F部分です。



次に2F外壁部分も入れていきます。



1つのプランが完成しました!



このように何度でも色の変更もできるので、よくよく打合せして決めることができます。当社では何パターンも作成して打ち合わせにしっかり時間をかけます。
お客様も本当に喜んでくださいます。

しかし、色彩の微妙な差異を正確に表現することは不可能なので、カラーシュミレーションはイメージを見るためのものになります。そのため、カラーシュミレーションをしたとしても、実際の色を見ると、創造と違うこともあるので、塗板見本で実際のお色味を見ていただきます。
どうしてもパソコンや写真では色味は100%同じにはできません。しかしある程度のイメージを作るには本当に最適だと思います。

当社ではご契約のお客様には無料で提供しております。
気軽にご相談ください。

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